台所のワンホール水栓がグラつき、レバー部分から水漏れがあるとお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、シンクのフレームがワンホール水栓に干渉していることで、台座ナットの取付がされておらず、シーリングで固定されていることがわかりました。お客様からお聞きすると、以前の住居者が使用していた水栓を引き継いでいるとのことでした。ステンレス板の開口部からカメラで動画を撮影し、お客様に漏水の確認とご説明をさせていただきました。図を描きながら、修理のご提案として、ステンレスに開口加工と天板ステンレスの加工、水栓の交換をお伝えいたしました。見積り金額と作業内容にご了承をいただけましたので、ステンレスとの邂逅加工・補修、水栓の交換をおこないトラブルを解決いたしました。
施工日
10年ほどつかっている井戸ポンプから水が出なくなったというお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、井戸ポンプ自体の不良か、井戸水に原因があるとわかりました。お客様に井戸ポンプの構造をご説明しながら、原因についてお話したところ井戸ポンプの交換となり、見積りをお渡ししご了承をいただけましたので、その日のうちに交換作業を完了させトラブルを解決いたしました。朝からお伺いし約7~8時間で作業を終了いたしました。
施工日
温水洗浄便座からの水漏れをご自身で直そうとなさった際に、分岐止水栓のナットを緩めたら水漏れが分岐止水栓からも水漏れが起きてしまったとお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、温水洗浄便座のノズル・分岐止水栓・トイレタンク内のボールタップから水漏れが見受けられました。トイレと温水洗浄便座の使用年数が16年ということで、いずれも経年劣化であることがわかりました。メーカーでは10年を目安に交換を推奨していることを、似たような事例の写真を見ていただきながらご説明いたしました。温水洗浄便座・分岐止水栓・ボールタップを含むトイレの交換をご提案いたしましたが、ご家族とご相談が必要とのことで、分岐止水栓のパッキンを交換しナットを締め直すことで分岐止水栓かたの水漏れを止めて、その日の作業を終了いたしました。
施工日
屋外にある最終桝が詰まってしまったとお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、木の根が最終桝に入ってしまい、その木の根にトイレットペーパーなどがひっかかり詰まりを起こしていることがわかりました。お客様には動脈硬化のようになっていることを、現場を見ていただきながらご説明をいたしました。根本的な解消方法としては、最終桝を木の根が入らないようなものに交換されるか、最終桝付近の植木をなくすことで再発を防止することをご提案いたしました。応急処置としては、詰まりの原因である木の根の除去と、排水管内の汚れを高圧洗浄することをお話しました。お客様のご希望で今回は詰まりの原因の木の根の除去のみをおこない作業を終了いたしました。
施工日
トイレが詰まってしまったとお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、便器の入り口には詰まりの原因は見受けられなかったため、お客様にトイレの絵を描き構造と詰まっている場所の説明をいたしました。30年お使いのトイレだったため、トイレを脱着し原因を特定し除去することで、今後も安心して使えるとお伝えご提案いたしましたが、今回はラバーカップでの作業をご希望でしたので、見積り金額にご了承をいただけた後に作業をおこないました。ラバーカップでの作業で無事詰まりを解消することができました。
施工日
3年ぶりに帰った家のトイレから水漏れしているとお困りのご依頼でした。点検をおこなったところ、水抜きが不十分だったため凍結がおこり、それが原因で破損してしまい、水が漏れているとわかりました。お客様には状況をご説明しながら、直すにはトイレの交換が必要とお伝えしました。今後の対応は物件の管理会社でなさるということで、水漏れ対応は終了いたしました。
施工日
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