浴室の排水溝に容器のキャップを落としてしまい、その後から排水が全く出来ずに水が溢れてしまうとの状況でご相談を頂きました。落とした容器のキャップが排水路の途中で引っかかり、流れを阻害していたと考えられます。浴室の排水溝に大量の水を角度を調整しながら勢いよく流し込み、屋外の排水路まで動かし、除去する事で症状を解消しました。早急な対応をご要望であり、お客様の希望に沿った対応をさせて頂きました。某水道工事会社様に数万円を支払ったが解消出来ず、別の工事会社様へ相談をしたところ高額な見積もりであった為、依頼を見送ったという旨を訪問前の電話でお客様から御申告頂きました。内心、私どもの力でお役に立てるか少し不安に感じつつも点検からさせて頂く事をご了承頂き、出動しました。なんとか解消する事が出来て安心しました。
施工日
男性用小便器の排水が詰まり、流れが悪いとの状況でご相談を頂きました。経年による尿石等の汚れが排水路に蓄積した事が原因であると考えられます。ローポンプという、詰まりを解消する専用の道具を使用し、不具合の症状を解消しました。再発防止も視野に入れ、作業を行いました。小便器の詰まりは尿石が原因である事が多いです。地面に埋設されている見えない排水管までは確認を行い作業をする事が難しい為、汚れがそこに残っていると短期間で再発する事もあります。しかしプロの仕事として再発は起きてはならない事だと考えており、私どもの判断で専用の尿石除去剤をサービスで使用させて頂きました。
施工日
玄関引戸の鍵を回しても開かない状況でご相談を頂きました。引戸錠の釜が戻り切らない為、釜が引戸に引っ掛かり、開かない状態でした。原因としては、錠前の取り付け位置が悪かったことや、ブレ留めビスが上下ある内の片方しか止めておらず、錠前にズレがある状態でご使用されていたことなどが考えられます。開閉しずらい状態で使用すると錠前に負荷がかかり、錠前故障の原因になります。適切な位置に、同じ型番のALPHA L4056の錠前を使用し交換となりました。理由は建物が古く、引戸のガタもあったからです。核心有りの錠前を使用する事で、少しのズレに弱いガタつきのある引戸でも、中心を揃えて施解錠が容易に出来るようになります。お客様に現状の把握と、作業工程、今後の使用について理解して頂く為に、作業の見学をしていただきました。4枚引違戸で、数回の脱着に時間がかかりましたが無事施工完了致しました。
施工日
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