玄関のドアクローザー交換依頼で訪問。既存クローザーのアームの一部が物理的に破損しており、扉の開閉時に強い力が必要かつ大きな音が鳴るような状況でした。既存のドアクローザーはすでに廃番のため、同等程度のドアクローザーに交換施工させて頂きました。
施工日
会社ビルの事務所入口両開きドアの閉め切り側ドアが開かないとのことで修理の依頼がありました。ドアを上下で固定する「フランス落とし」の下側落とし棒がレバーを動かしても上がりきらない状態。落とし棒が緩んできたことが原因で、レバー部分を外して引っ張り上げることも考えたが、カッティングシートでビスが隠れていたので、手段として後回しにし、まずドアの隙間から落とし棒をねじ込む方法がないかを考えることに。車に他の解錠道具の一部として使っていたカーテン用ワイヤーがあったので、それを使ってねじ込み方向に回してみたところうまくいき、落とし棒を締め込むことができました。ドアを開けて床とのすき間が広いところで手で増し締めし作業を終了致しました。
施工日
玄関鍵の動きが悪く、ご主人が修理出来ると思われシリンダーを解体したが元に戻せず鍵を外より解施錠出来ない状況になってしまったとのことでした。鍵の動きが悪くなった原因としては23年間5人で鍵をご使用との事で経年劣化が考えられます。当日中に鍵交換を強くご要望でした。手持ち商品有りの為、鍵交換をご提案し成約。早急な交換をご希望の為、お客様のご希望を汲み取りご提案させて頂きました。
施工日
玄関ドアの鍵をなくし、以前にもなくしたことがあるため不安なので交換したいとのご依頼。Showaの7680KJがついておりました。40年くらいの使用年数で錠前本体のバネも弱っており、鍵だけではなく本体から交換されるのもお勧めでしたが、予算的にシリンダー部分だけでいいですとのこと。ディンプルタイプもお勧めしましたが、同じ7680KJの刻みタイプに交換となりました。
施工日
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。リンクから購入された場合、報酬を得ることがあります。
