生活救急車パートナー店の作業事例をご紹介。
会社ビルの事務所入口両開きドアの閉め切り側ドアが開かないとのことで修理の依頼がありました。ドアを上下で固定する「フランス落とし」の下側落とし棒がレバーを動かしても上がりきらない状態。落とし棒が緩んできたことが原因で、レバー部分を外して引っ張り上げることも考えたが、カッティングシートでビスが隠れていたので、手段として後回しにし、まずドアの隙間から落とし棒をねじ込む方法がないかを考えることに。車に他の解錠道具の一部として使っていたカーテン用ワイヤーがあったので、それを使ってねじ込み方向に回してみたところうまくいき、落とし棒を締め込むことができました。ドアを開けて床とのすき間が広いところで手で増し締めし作業を終了致しました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 事務室ドア フランス落とし修理 中作業 | 16,500円 |
| 合計 | 16,500円 |
大阪府大阪市平野区

