浴室ドアのドアノブが回らなくなったとのことでご依頼。使用年数も30年以上で、錠前の内部が錆びつき折れるなど破損している状態でした。浴室はやはり湿気がたまりやすく錆びて破損することがほとんどです。閉じ込められて出られなくなる可能性もあるため、少し調子が悪いなと思われたら早めの交換をおすすめします。取り外すにもネジ穴も全て錆びているため、ドリルでネジ穴箇所を削り取り外し。浴室専用のレバーハンドルタイプへ交換となりました。
施工日
玄関のドアノブを動かしてもラッチが動かないとのことで訪問。輸入住宅でクイックセットがついておりました。海外製の部品で10年くらい前にも交換したが当時来てくれた業者は日本製の部品がないのでこれしか付けられないですね。と言われ同じメーカーの部品をつけたとのこと。輸入住宅のドアは中までしっかり詰まっている木製ドアが多く、湿気でドアが反ったり、ドアが重たいので下がってきたりという症状が出ることが多いです。その重たいドアに対してラッチが簡易的なものが付いているので、ドアの反りとあいまって負荷がかかると破損しやすいように思います。デザインや雰囲気は変わってしまいますが日本製のMIWAの錠前と、あと念のため同じメーカーの部品を提案。強度面なども考慮し、MIWAの錠前で施工となりました。
施工日
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