玄関引違戸の鍵がかからないとのこと。扉の傾きもあり、戸先、召し合わせ部分ともにかからず。使用年数も20年は超えており、同じタイプの部品はすでに廃盤になっています。修理は保証がつかない旨をお伝えし、扉の傾き修正と部品の交換となりました。2タイプの部品で提案し、現在お使いの鍵と同じ、刻みキーで押し回しタイプのALPHA LP4056で施工となりました。
施工日
浴室ドアが内側から開かなくなったとのことで訪問。ドアは開いている状態で、外側からは開くものの内側はドアノブが空回りしておりました。家を建てた当初から交換していないとのことで、経年劣化による破損。サビによりドアノブの中で部品が折れておりました。浴室はやはり湿気が多く10年から20年前後で動かなくなるなど不具合がでてきます。浴室やトイレは閉じ込められて出られなくなるというトラブルが多いため、異変を感じましたら早めの交換をお勧めします。今回のお客様も閉じ込められて出られなくなったとのことでした。だんだん年齢がたつにつれ、手にあまり力が入らなくなってきて丸いドアノブが滑るとのことでしたのでレバーハンドルタイプを提案させて頂き施工となりました。
施工日
門扉の鍵が回らなくなり、抜けなくなったとのことで訪問。確認するとディンプルキーで、触ってみても全く動かず。刻みキーに比べると防犯性が高い分、構造が複雑になっておりますので風雨にさらされる外側にある門扉は鍵が抜けなくなったりトラブルが多いです。交換は部品の納期が二週間ほどかかるため修理となりました。分解し、鍵を抜き洗浄、注油し終了となりました。
施工日
玄関引違戸錠の鍵が中々かからず苦労しているとのこと。現在はWESTの鍵がついており、元々の部品としても動きが少し硬く、固定方法としても弱いため位置関係もずれやすい部品です。ギア部分も樹脂パーツが多く、ギアが欠けてしまい鍵が開かなくなったりと(私の個人的経験ですが)かなり不具合が多いです。おそらく部品がずれて位置関係が変わり、噛み合わせが悪くなる。硬いながらもそのまま使用し部品が摩耗。といった悪循環が起こりやすいです。使用年数は15年は超えているとのことで交換へ。3パターン提案しMIWAのPSSL09に交換となりました。操作も簡単で機械的な不具合も少なく、固定するネジも多いため位置関係もずれにくいです。取り付け完了後、使用して頂いたら軽い使用感に驚いていらっしゃいました。「手首も痛めていたところでしたので助かりました」とおっしゃって頂けました。今後の起こりうる不具合としては戸車の摩耗や破損により位置関係が変わる、地震により建て付けが歪むなどでかかりづらくなる可能性はありますとお伝えし終了となりました。
施工日
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