玄関ドアの鍵の修理依頼で訪問。鍵が空回りして開かないとのことでした。現在MIWAの248というシリンダーが付いており、防犯性能が低く、ピッキングで1箇所30秒ほどで開いてしまう脆弱な鍵です。こちらは構造上、鍵の先端部が錠前にかかり回転させるとカンヌキがでる構造なのですが、鍵の先端部や錠前側のひっかかり部分が削れやすく、摩耗が進むと空回りするようになります。本来なら錠前と鍵交換がベストなのですが、予算的に上下の鍵をディンプルキー(KABAエース)への交換での対応となりました。
施工日
認知症のため徘徊防止の対策をしてほしいとのことで訪問。その際に内側のサムターン(つまみ)を外したようで、それを元に戻してほしいとのことでした。通常であれば室内にもシリンダーをつけたり徘徊防止用の部品を取り付けたりできるのですが、今ついているタイプは付けかえができないため、現在の部品を分解し対応したようです。それを元に戻し、錠前も汚れが目立ったためメンテナンスも致しました。
施工日
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