玄関ドアの鍵が空回りするとのことで訪問。下側の鍵が空回りしており、GAE2の錠前にMIWAの248の鍵がついておりました。GAE2の錠前は斜めに鍵を回すとアームが出てきてドアバーの役割をします。鍵を回し切るとカンヌキがでてきてロックできます。元々構造的に複雑で、鍵を回すときの感覚も重たさがあります。回すときに負荷がかかり、鍵の先端か、錠前のカム部分が削れやすく、使用年数も20年以上ともなると空回りするようになります。確認すると鍵の先端もカムも削れておりました。本来なら錠前も交換したほうがいいのですが予算的に鍵のみでの交換となりました。鍵は防犯性能も考慮しディンプルキータイプ(KABAのカバエース)を取り付けました。
施工日
玄関ドアの鍵の修理依頼で訪問。鍵が空回りして開かないとのことでした。現在MIWAの248というシリンダーが付いており、防犯性能が低く、ピッキングで1箇所30秒ほどで開いてしまう脆弱な鍵です。こちらは構造上、鍵の先端部が錠前にかかり回転させるとカンヌキがでる構造なのですが、鍵の先端部や錠前側のひっかかり部分が削れやすく、摩耗が進むと空回りするようになります。本来なら錠前と鍵交換がベストなのですが、予算的に上下の鍵をディンプルキー(KABAエース)への交換での対応となりました。
施工日
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