玄関ドアの鍵の調子が悪く、回らなかったり引っかかったりするとのこと。使用年数は18年で8年ほど前に、鍵穴の中で鍵が折れて抜けなくなったことがあるようです。鍵はMIWAのURというタイプで、刻みキーで両面どちら向きでもさせるタイプとなっています。しかしどちら向きでもさせることから構造上、鍵のくびれ部分が同じ場所にくるため、鍵によって極端に細い部分があったりします。その部分は強度が弱く、URシリンダーは特に鍵が折れたりするトラブルが多いです。そこで、鍵が折れたりしにくく防犯もかねて、ディンプルキータイプを提案。TOSTEMの外観はそのままに、中身だけを交換できるKABAエースに交換となりました。
施工日
玄関引違戸錠に違う鍵を刺してしまい、抜けなくなってしまったとのことでした。鍵も古いため交換依頼。3種類提案し、押して回すことなく簡単に操作できるディンプルキータイプ、ALPHAのF4056へ交換となりました。
施工日
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