マンション玄関ドアのシリンダーで鍵が抜きにくいのと、防犯のための鍵交換をしたいとのことでご相談をいただきました。10年以上前にドア交換をされたそうでGOALのV18同一キーが付いており、上の補助錠の鍵が抜きにくいとのこと。鍵を抜く位置をわかりやすくするクリックボールの抵抗が弱くなっており、さらに、誰かが入っている形跡があるとのことで、補助錠のV-MDUを新品に交換することに。以前、シリンダーが動いていたのを固定するためお孫様がシリンダーカラーを接着剤で貼り付けたそうで、それの取り外しができるか不明で同じMDUへの交換で提案。元と同じタイプのV-MDUへの交換で成約。交換中、そのまま使うつもりだったシリンダーカラーの位置がズレていたので、取り外して交換し位置を合わせておきました。下の錠前の動きが悪かったので簡単にメンテナンスしたところ、両方動きがスムーズになったと喜んでいただけました。スペアキーを追加で1本お渡ししています。
施工日
マンション玄関ドアのシリンダー交換依頼で現場に訪問しました。事務所として使っているマンションで、鍵を紛失してしまったとのこと。エントランスがオートロックのマンションで、エントランスも開く鍵に交換するのは取り寄せになって1ヶ月以上かかることと、別鍵になってもかまわなければ即日交換できることをお伝え。即日交換を希望され、鍵の区別がつくようにディンプルキーのカバエースシリンダーで交換することに。築30年以上経っており、動きに劣化が見られた錠ケースの交換もおすすめし、同時に作業させていただきました。
施工日
玄関引戸鍵が解施錠出来ない状況とのことでご相談をいただきました。40年以上使用されておられ①錠前内部のギアが擦り減っている②鍵穴内のピンが折れ曲がっている③クレセント錠が欠けており甘掛かりしている状態で複合的な原因があると考えられます。ご相談のうえ、引戸錠の交換で対応させていただきました。
施工日
お客様からリピートでご依頼を頂きました。ご実家の玄関ドアの鍵交換依頼で、抜き差しがしづらい時があるとのこと。Showaの刻みキーがついており、錠前はMIWAのLDがついておりました。錠前自体の動きが悪く、ゆっくり回すとカムが回りきっておらず、鍵を抜くときに干渉し抜きづらくなっているようでした。防犯性能も気になり、あとは建物の共有部分になるのでハンドルはできればそのままでとのこと。LDの錠前は40年の使用年数で現在は廃盤になっております。LDのまま鍵を交換した場合、いずれ錠前が壊れたら鍵ごと交換しないと行けない可能性をお伝え。その点も踏まえて、ハンドルはそのまま。錠前をLDAタイプに交換、シリンダーをKABAのカバエース(ディンプル)へ交換となりました。
施工日
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