玄関引戸の鍵が廻らなく解施錠出来ない状況でご相談をいただきました。裏側から錠前を解体し確認するとトリガー部が飛び出たまま戻らない事が解施錠出来ない原因と判断。戸先鍵は以前に鍵が掛からない状態であった為に強引にペンチで鍵を挟んで廻し、鍵が鍵穴内で折れて取り出せない状態になっていました。戸先錠と主錠と召合せ内錠の交換で解決出来る事をご提案し成約。YKK AP社製品を使用し交換作業を行いました。
施工日
玄関ドアのハンドルが下がったままになっている状況とドアクローザーより異音がする状態でご相談をいただきました。確認するとハンドルが下がったままの状態は錠前が故障している事が原因。ドアクローザーは取付穴がご自身で修理した時にネジが木ネジを使用しての取付をされていたので穴がグズグズであり本体が固定出来ていない状態。経年劣化で油漏れもしている状態でした。ハンドル錠とドアクローザーを交換する事で解決出来る事をご提案し共に交換を成約。丁寧なご説明を心掛けお客様にご理解を頂き保障等の説明もさせていただきました。交換出来る錠前(WEST 5200錠ケース)を手持ちで持っていた事で即日交換することができました。
施工日
鍵紛失による玄関解錠のご依頼でした。GOALのV18シリンダーが付いておりピッキング解錠は現実的ではないので、サムターンを直接回す方法で取り掛かることに。通常ならそこまで時間はかからずに開くはずでしたが苦戦。お客様から回すのが重かったとの情報をいただき、力をかなり入れて何とか開けることができました。確認すると錠前の経年劣化が激しく、鍵でもサムターンでも施開錠動作がかなり重たくなっていました。
施工日
玄関引戸錠の鍵が回りにくいとのことで交換依頼をいただきました。召し合わせ錠と戸先錠がセットになっている引戸錠が付いていましたが、後付け網戸を付けられた関係で、外からは戸先錠、内からは召し合わせ錠で施錠しているとのこと。その戸先錠で鍵を回す際に引っ掛かり感が出て回りにくい状態になっていました。経年劣化が原因と思われたので交換をおすすめしましたが、ご予算の都合もあり最終的に戸先錠を分解メンテナンスすることに。内部のディスクに削れが見られたので、ディスクのみすべて新しいものに入れ替えて対応。鍵がスムーズに回るようになり喜んでいただけました。
施工日
浴室ドアのレバーハンドルが不具合とのことでご依頼。確認すると錠前のバネが破損し、ハンドルが少し下がっている状態でした。使用年数も18年前後で浴室内部の湿度が高いため錠前本体にサビが出たりと、修理は難しく、交換の提案となりました。現在ついている部品はOEMの商品か、廃盤のためなくなっておりましたので、ほぼ同サイズのGOALのLFで交換となりました。
施工日
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