金庫の鍵を中に閉じ込めてしまったかもしれないとのことで訪問。金庫はマグネットタイプのもので、板のような鍵を横から差し解錠できます。開いている状態でも鍵を抜き差しできるのと、扉を閉めると自動的にしまってしまうため、中に誤って鍵を閉じ込めてしまったようです。マグネット金庫ではよくあるパターンで、解錠でお見積もりを出しご納得され施工となりました。
施工日
以前ご依頼を頂いたお客様より、窓のクレセント錠の動きが気になるとの事で交換のご依頼を頂きました。動きの固さは受けの位置を調整することで緩和しましたが、相当年数使用されているため錠内部の金属の劣化が心配です。内部部品の破損により突然動かなくあるケースもあるため今回部品を取寄せし交換させて頂きました。交換させて頂いた部品は不二サッシのCV0260NRです。受けとセットの製品のため丸ごと交換致しました。
施工日
会社事務所のロッカーの鍵と袖机の鍵を一緒に紛失してしまったとのことで解錠依頼をいただきました。PULSのロッカーは4ピンシリンダーで、KOKUYOの袖机はディスク5枚シリンダー。中に鍵がある可能性があるとのことで、どちらから開けるかを確認し、ロッカー、袖机の順で作業をすることとなりどちらもピッキングで解錠致しました。袖机からロッカーの鍵は出てきたが、袖机の鍵はなかったので鍵作製のご依頼もいただきキーマシンを持ち込ませてもらい作業。鍵穴を覗いて段差を読み取り作製致しました。
施工日
玄関ドア2ロックの上側の鍵が開錠時に回り辛いとの事でした。原因はシリンダーの経年劣化。13年程度使用されているとの事で対処方法としてシリンダーの洗浄作業と部品交換を提案させて頂きました。そして、シリンダー洗浄のご依頼を頂き、取り外し分解してみると、大量の黒い粉がシリンダー内に。残っている汚れも洗い流し、組み直して動作確認をしますが、まだ少し引っ掛かりが。汚れも不調の原因のひとつでしたが、シリンダー内部の摩耗も進んでいるようでした。摩耗により削れてしまった部分は戻すことが出来ないため、改めて交換のご依頼を頂き、無事快適に施開錠出来るようになりました。使用した部品はLIXILのZ-1A2-DDTCですが、お客様がお使いだったシリンダーとは寸法が違い合わないため、分解し外側のケースだけ流用させて頂きました。
施工日
玄関のドアノブが外れたとの事で現場を拝見すると、内ノブが緩み外れている状態でした。40年以上使用されていた為。修理による、リーズナブルな方法から提案・御説明させていただき、ご相談の結果、錠前ごとディンプルシリンダーに交換し対応致しました。
施工日
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