玄関ドアの不具合を直そうと試みたところ扉が開かなくなったとの事でした。現場到着時にはハンドルなど色々取り外しをされている状態で、施錠機能は正常に動いているようでしたが、ハンドルを差し込んでも動かない状態でした。錠ケースのフロント板も取り外されており、フロント板を取外した状態で扉を閉めてしまいフリーになったラッチが回転して正位置にないためハンドル操作をしても引っ掛かかるためラッチが引き込まれない状態と推測されます。一先ず解錠のご依頼を頂き、扉と枠の隙間から曲げた金属棒を差し込み手探りでラッチを触りながら正常な位置に戻し解錠。取り外された部品を一旦すべて戻し、動作確認をしましたが、お客様が当初直そうとしていた症状は出なくなった模様。ただ、デッドボルトの開錠操作をした時にデッドボルトがしっかりと引き込まれず、少し出たままになっていました。錠ケースの経年劣化により内部のパーツが摩耗し動きに異状が出ていたようです。加えて、レバーハンドルの戻りも悪く少し傾いていました。このまま各症状が進むと更なるカギトラブルの発生が予想されるため錠ケースの交換もお勧めし、交換のご依頼を頂きました。
施工日
店舗出入口のドアノブ交換もしくは修理をご希望とのことで現場に訪問しました。使用頻度と経年劣化により錠前が故障しレバー垂れ下がっている状態でしたので、ドアの加工をし、NAGASAWAの部品に一式交換させていただきました。お客様自身、何度か別の錠に入れ替えたりしてなおしておられたので、部品選定のややこしさも理解しておられ、料金にも納得していただけました。コロナ禍ということもあり、抗ウイルス・抗菌仕様のレバーハンドルに交換致しました。
施工日
玄関ドアの鍵の調子が悪いとのことでご依頼がありました。鍵を回す際に引っかかりがあり、まわった際もスムーズに回らず重たい状態でした。建物が建てられた当時からついているものなので30年近くたっているとのこと。シリンダーと錠前の交換を提案し、防犯性能もあがるためKABAのカバエースとLXの錠前本体の交換となりました。
施工日
テンキー式金庫のテンキーが反応せず解錠出来ない状況でご相談をいただきました。確認するとテンキーのボタン音が変な音になっている事で電力不足と判断。電池交換をする為に電池BOXを確認すると電池は新品だが電池BOXの配線が以前の電池より電池液が曝露し配線が腐食して電気が流れ切らない事がテンキーを入力しても解施錠出来ない原因と考えられました。テンキーが解施錠出来なくなったのは5年程前からとの事。先ずは電池BOXのユニットを修理し電池交換をする事で回復されるとご提案し成約。修理後お客様より確認した番号で入力するもデータが飛んでおり反応なし。テンキーパネル部を分解し特殊工具で解錠する事をご提案し成約。解錠後に番号を再設定しトラブルは解消致しました。破壊せずで今後も使用したいとのお客様のご希望を汲み取り対応させて頂きました。
施工日
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