男性用小便器の排水が詰まり、流れが悪いとの状況でご相談を頂きました。経年による尿石等の汚れが排水路に蓄積した事が原因であると考えられます。ローポンプという、詰まりを解消する専用の道具を使用し、不具合の症状を解消しました。再発防止も視野に入れ、作業を行いました。小便器の詰まりは尿石が原因である事が多いです。地面に埋設されている見えない排水管までは確認を行い作業をする事が難しい為、汚れがそこに残っていると短期間で再発する事もあります。しかしプロの仕事として再発は起きてはならない事だと考えており、私どもの判断で専用の尿石除去剤をサービスで使用させて頂きました。
施工日
玄関引戸の鍵を回しても開かない状況でご相談を頂きました。引戸錠の釜が戻り切らない為、釜が引戸に引っ掛かり、開かない状態でした。原因としては、錠前の取り付け位置が悪かったことや、ブレ留めビスが上下ある内の片方しか止めておらず、錠前にズレがある状態でご使用されていたことなどが考えられます。開閉しずらい状態で使用すると錠前に負荷がかかり、錠前故障の原因になります。適切な位置に、同じ型番のALPHA L4056の錠前を使用し交換となりました。理由は建物が古く、引戸のガタもあったからです。核心有りの錠前を使用する事で、少しのズレに弱いガタつきのある引戸でも、中心を揃えて施解錠が容易に出来るようになります。お客様に現状の把握と、作業工程、今後の使用について理解して頂く為に、作業の見学をしていただきました。4枚引違戸で、数回の脱着に時間がかかりましたが無事施工完了致しました。
施工日
前回は飲食店様厨房ドアの錠前を外させていただき、今回は錠前一式取り付けのご依頼です。ドアレバーや錠前金具部付近、ドアが錆び付いていた為、取り外しが出来ない状況でご依頼でした。今回は復旧作業になります。エスカッションを使用し、錠前一式を取り付け致しました。キーパーソンのオーナー様とお話しさせて頂く事により、話がこじれず、スムーズに施行に至りました。
施工日
息子様からのご依頼で、玄関ドアの外れている鍵穴を埋めて欲しいとの事でご相談いただきました。サムターンが外れ、ガムテープで止めている状況でした。息子様からのご希望は、ご使用者様がご高齢の為、鍵は使えないようにしたいとの事でしたので、現在の穴には、ダミーとなるようにシリンダーサムターンのみ使用し、装着させました。今後も鍵として使用出来る状態にし、あまり部品の錠前はお客様にお渡し致しました。今後の事も視野に入れたご提案により、満足していただきました。
施工日
お勝手にある門扉の鍵がかからない状況でご相談を頂きました。現場を拝見すると、ストライク側の木部が破損し、ラッチがかんでいない状態でした。原因は蝶番側の木部が破損によるドアのずれです。円筒錠が動作はするが錆び付いて硬い状態でストライクに負荷がかかっていました。鍵自体も錆が酷かった為、交換のご提案をさせて頂きました。蝶番側は表面木部の状態が良くなかったので、錆び付いたビスを長いビスに交換し、蝶番の調整等全体的に手直しをしました。それでも、ストライク側のバランスが取れていない為、ストライク自体を大幅にずらし、掘り直し致しました。錠前は、一度交換されているのか、バックセット不適合の銃前を無理に取り付けしてあった為、適合する錠前に変更し、掘り過ぎたフロントを修正し、錠前交換に至りました。お客様にも現状の把握をしていただき、修理内容や、交換に対してのご説明が詳しく出来たと思います。
施工日
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