玄関ドアの鍵を紛失したので交換してほしいとのことで訪問。現場を拝見するとMIWAの248という20年前に廃盤となった鍵がついておりました。こちらの鍵は防犯性能が低く、ピッキングが世間的に有名になり、1番の標的となった鍵です。2箇所付いていても2.3分ほどで解錠できてしまい危ないため、交換する良い機会になったと思います。3パターン提案しKABAのディンプルキーへ交換となりました。錠前やドアクローザーも動きが悪く、いずれ交換された方がいい旨をお伝え。折角ならとのことで上下錠前、ドアクローザーも交換となりました。
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玄関の鍵抜き依頼で訪問。引戸の戸先錠でしたが、回した際に鍵が折れてしまいシリンダー内に残っている状況でした。錠前を分解して折れ残った鍵を取り出し、再取付させて頂きました。
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以前もご利用いただいたことのあるお客様で、室内ドアレバーハンドル錠を猫が開けてしまうため対策をしたいといったご依頼でした。前回は猫専用の部屋にするドアの錠前を表示錠へ交換し、外側をサムターンにして対応。今回は別の部屋を勝手に開けて入ってしまうとのことで、同じようにするか別の錠を取り付けるかご相談。ドアの造りや外から施錠できればよい条件などから、前回と同じ対応を提案し作業させて頂きました。交換用の部材はNAGASAWA G14Rを使用しています。
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玄関ドアの鍵が折れて家に入れなくなったとのことで訪問。2箇所あるうちの上側で折れ、下が開けられなくなっている状況でした。現在MIWAのURという鍵がついており、こちらの鍵は刻みの溝部分が左右同じところにあり、鍵をさす際に両面どちら向きでもさすことができるという利点がある鍵なのですが、同じところに凹みがあるため局所的に細い部分ができるので、そこから折れるというトラブルが非常に多い鍵となります。使用年数20年ほどとのことで普段からひっかかりがあり回りにくかったとのこと。開けたあとも再発する可能性があるため解錠と、ディンプルキーへの交換を提案。ディンプルキーは板状の鍵で表面に丸い窪みがいくつもついているような形状になりますので、折れることはほとんどありません。「普段から使いづらかったのでこの際交換します。」とのことで解錠とKABAのディンプルキーへ交換となりました。
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