引っ越しに伴う玄関の鍵交換依頼で訪問。マンションの共用部と連動しており、同じく連動した鍵をご希望されている状況でした。連動させるためにはメーカーに作製してもらう必要があり、種類にもよりますが3~4週間程度のお時間がかかります。メーカーから取り寄せた上で交換施工させて頂きました。
施工日
玄関の鍵抜き依頼で訪問。以前から鍵の抜き差しと鍵の回りがし辛かったとのことで、力を入れて回した際に鍵の先端が折れて鍵穴の奥に残っている状況でした。鍵穴を分解して折れ鍵を除去、調子の悪い鍵穴(シリンダー)を交換の2パターンで提案し、現状よりも鍵折れ耐性の強いディンプルキーに交換施工させて頂きました。
施工日
自転車の鍵は有るのに解施錠出来ない状況とのことでご相談をいただきました。錠前内部でスライダー部のギアが錆で噛みこんで故障している状態と推測し故障が原因と判断。錠前部に潤滑剤を流し込み動作させようとしたが動作せず。錠前をプライヤーでこじ開ける事をご提案しお客様ご了承の上で解錠。解錠後故障部品を取り外して欲しいとの事で錠前取り外しを実施致しました。
施工日
倉庫ドアのドアノブ修理依頼で訪問。鍵を差し回しても空回りする状況で、シリンダーのまわりの部分が何故か膨れていました。鍵を見ると何かで挟んだような痕があり、おそらく鍵が抜けず無理やり抜こうとしてペンチか何かで引っ張ったような感じでした。シリンダーが前後にガタつき空回りしておりました。修理は不可のため交換で提案。倉庫で防犯は特に気にしないため、同じ刻みキータイプで提案し施工となりました。
施工日
玄関ドア2ロックの上側の鍵が開錠時に回り辛いとの事でした。原因はシリンダーの経年劣化。13年程度使用されているとの事で対処方法としてシリンダーの洗浄作業と部品交換を提案させて頂きました。そして、シリンダー洗浄のご依頼を頂き、取り外し分解してみると、大量の黒い粉がシリンダー内に。残っている汚れも洗い流し、組み直して動作確認をしますが、まだ少し引っ掛かりが。汚れも不調の原因のひとつでしたが、シリンダー内部の摩耗も進んでいるようでした。摩耗により削れてしまった部分は戻すことが出来ないため、改めて交換のご依頼を頂き、無事快適に施開錠出来るようになりました。使用した部品はLIXILのZ-1A2-DDTCですが、お客様がお使いだったシリンダーとは寸法が違い合わないため、分解し外側のケースだけ流用させて頂きました。
施工日
玄関ドアの鍵が閉まらないとのことで訪問。鍵を回すと途中までまわり、それ以降が進まず。先日小さいですが地震があってからかかりにくくなったとのこと。近所の工務店さんに聞くと、ドアがわずかに傾いており、それでかからなくなっているのかもしれないとのこと。ただこのドアは蝶番が調節できないタイプで対応できないとのことで帰られたようです。しかし私が確認したところ蝶番の調節は可能で、蝶番の調節とストライク加工を行い、修理で対応となりました。
施工日
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。リンクから購入された場合、報酬を得ることがあります。
