玄関引違戸錠の鍵がかかると解錠ができなくなるとのことでご依頼。玄関の召し合わせ部分の室内側の錠前が破損しており、単体で操作してみるも一度かかると上にあがらず。修理はできないため交換となりました。しかし現在ついている部品は廃盤になっており、新しいタイプを注文。翌日訪問し施工となりました。家に入る際の同線部分の戸先が鍵穴がないほうになっていたため、締め切り側と部品を入れ替え。扉の傾きも修正致しました。
施工日
玄関ドアの鍵が硬いとのことでご依頼。確認しましたが、鍵もひっかかりはあるのですが錠前自体が硬く、サムターンも回らなかったり、回っても元に戻せなかったりと、今までよく鍵が折れずに使えていたなという硬さでした。ここ2.3日が特に酷く、使用年数も家を建ててからそのままとのことでいよいよ寿命かなと感じていらっしゃったようです。上下U6シリンダーで錠前はLZSPとTESPでした。ハンドルなどに不具合はないため、鍵と錠前を全部交換した場合と、錠前のみ交換しシリンダーはメンテナンスした場合などで提案。結果U9シリンダーの同一とそれぞれの錠前交換で成約。施工となりました。
施工日
室内ドアのレバーハンドル修理のご依頼で現場に訪問しました。リビングドアのラッチが破損しており、ハンドルを下げても引き切らない状況。使用年数が20年近いとのことで経年劣化による破損と思われます。ラッチ本体が割れたり、バネが折れたりしますのでラッチ交換で対応致しました。ドアノブはリビングやトイレなどよく使う場所から破損します。特に閉じ込められる危険性のあるトイレなどは注意が必要で、変な音がしたり、軽い力でハンドルが下がるようになってきたら早めの交換をお勧めします。
施工日
玄関引違戸の鍵をさすために押し込んだら、押したまま戻ってこず鍵もまわらないとのことで交換のご依頼がありました。使用年数は40年以上で、シリンダーも不具合が出ておりサビもひどいため交換へ。3種類提案しMIWAのPSSL09をお選びいただき交換致しました。勝手口ドアも確認させて頂いたところ勝手に鍵がかかってしまうとのこと。鍵はあいているはすですが、ドアノブを握りまわそうとするとカンヌキも勝手に飛び出てしまい、鍵がかかってしまう状況。錠前自体が破損していたため交換をお勧め。建て付けもひどく、建て付けの修理とSHOWAのDAC-100への交換となりました。
施工日
玄関引違戸の鍵交換のご依頼。何年前か忘れましたが10年くらい前に自分でホームセンターで部品を買い、鍵をつけて使用していたようです。しかし今日、急に鍵がかからなくなったとのこと。alphaのLP4056がついていたのですが、外と内側の部品がともに硬い。部品の汚れがひどく、部品を固定するネジもついていない。扉に傾きがある。内側のサムターン部分を外すと部品が割れているなどの症状がありました。修理は不可のため、MIWAのPSSL09を提案。高齢者がいるので、操作性が良いものが欲しいというところが決め手になったようです。
施工日
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