玄関の鍵が空回りし施錠が出来ないとのご依頼でした。原因は経年劣化による錠ケースの破損。破損したケースの交換で症状は改善しますが、同じだけ使用年数が経過しているドアノブの交換もお勧めし、錠前全体の交換をご依頼頂きました。取替部品は錠ケースはMIWAのHM本体。ドアノブはAGENTのGMD-500を使用しています。
施工日
玄関ドアの鍵を防犯のため交換したいとのことでご依頼頂きました。玄関ドアにはカザスがついており、内側は取り外しのできる電動サムターンがついていました。現在MIWAのPSディンプルキーがついておりましたので同タイプとカバエース、カバスタープラスと3種類の鍵を提案。結果カバエースで交換となりました。交換のためサムターン部分を外すと上側のケーブルが外れていましたので取り付けし鍵も交換しました。最後に動作確認をして頂きましたが、今まで上側のサムターンは家を買った時から動かないものだと思っていたとのことで、ケーブルが外れていた旨をお伝え。喜んで頂け終了としました。
施工日
玄関引戸の鍵がかからず壊れたとのことでご依頼。確認しますと、戸先錠のギアがかけてしまっており、バネも切れているようで、デッドが勝手に下がってきてしまう状況。修理は不可のため交換へ。しかし同じ部品がないため、別部品を代用することに。中の錠前などは同じタイプですが、座の部分が元々ついていたものが大きく、新しいのに交換すると切り欠き穴が見えてしまう状況。そこで、外側の座は再利用し、内側は新しい部品を取り付け。切り欠き穴が見えている部分は金属のプレートを加工し、隠れるようにし施工となりました。
施工日
玄関ドアの鍵を紛失したため交換のご依頼。家を探しても見当たらず、鍵を差しっぱなしにして、誰かにとられてしまったかもしれないとのこと。防犯的に危ないため交換となりました。現在MIWAのPMKの248がついており、廃盤になっていますのでU9とディンプルタイプで提案。U9での施工となりました。
施工日
トイレの錠前を以前自分で交換しましたが、表示がないため入っているのか分からず不便なため表示付きのものにしたいとのご依頼。現在ULWがついており、円筒錠と呼ばれる部品で取り付け箇所に大きな丸穴があいているため、なかなか別の部品をつけるのは難しい状況。高齢の方もお住まいのようですのでNAGASAWAのTOMFUを提案。錠前の長座が大きいため切り欠き穴も隠すことが可能です。高齢になると握力が下がるため、玉座だと握って回すことが辛くなる方もいらっしゃるためハンドルだと下げるだけのため楽な旨もお伝えし成約。施工となりました。
施工日
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