玄関ドアの鍵が空回りするとのことで訪問。下側の鍵が空回りしており、GAE2の錠前にMIWAの248の鍵がついておりました。GAE2の錠前は斜めに鍵を回すとアームが出てきてドアバーの役割をします。鍵を回し切るとカンヌキがでてきてロックできます。元々構造的に複雑で、鍵を回すときの感覚も重たさがあります。回すときに負荷がかかり、鍵の先端か、錠前のカム部分が削れやすく、使用年数も20年以上ともなると空回りするようになります。確認すると鍵の先端もカムも削れておりました。本来なら錠前も交換したほうがいいのですが予算的に鍵のみでの交換となりました。鍵は防犯性能も考慮しディンプルキータイプ(KABAのカバエース)を取り付けました。
施工日
トイレのドアノブにガタつきがあるとのことで訪問。ドアノブのネジ穴が破損しており、軸もやや変形している状況。使用年数は40年ほどで経年劣化による不具合と考えられます。ドアには後付けのドアクローザーもついており(現在は外している)ドアノブに負担がかかり寿命が短くなったという要素もあるかもしれません。ドアクローザーを使用するのであればレバーハンドルを推奨。使用しないとのことで、扉側のネジ穴にも問題がなかったため同タイプのホーム赤箱で提案。施工となりました。
施工日
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