店舗改装中の現場で自動ドアの鍵が回らないということでした。確認するとキーが奥まで刺さらない状態のためシリンダー交換させていただきました。自動ドアのため扉を脱着してシリンダーを交換しました。
施工日
玄関ドアの鍵の調子が悪く、回らなかったり引っかかったりするとのこと。使用年数は18年で8年ほど前に、鍵穴の中で鍵が折れて抜けなくなったことがあるようです。鍵はMIWAのURというタイプで、刻みキーで両面どちら向きでもさせるタイプとなっています。しかしどちら向きでもさせることから構造上、鍵のくびれ部分が同じ場所にくるため、鍵によって極端に細い部分があったりします。その部分は強度が弱く、URシリンダーは特に鍵が折れたりするトラブルが多いです。そこで、鍵が折れたりしにくく防犯もかねて、ディンプルキータイプを提案。TOSTEMの外観はそのままに、中身だけを交換できるKABAエースに交換となりました。
施工日
玄関ドアのラッチの動きがレバーと連動しておらず、レバーを下げてもラッチが納まらないとのご相談でした。確認したところ、錠前が経年劣化により破損しており修理対応はできない状態でした。既設の商品は廃盤品となっており、互換性のある代替品は無いものでしたので、アルミサッシを加工しながらサイズの近い商品を取り付けさせて頂きました。
施工日
お母様宅のマンション玄関ドアの徘徊対策に関するご依頼でした。一度夜に出て行ってしまったことがあるとのこと。それ以来、身内が交代で泊まるようにしているが目を離すことがどうしてもあるので、今ついている補助錠を交換して脱着サムターンなどにすることをご希望でした。サムターンを鍵で空転モードに切り替えられるタイプ(KABA 6503E)への交換を提案し、実際に触って使い方をイメージしていただいた上でお選びいただきました。元の補助錠のかんぬきが、枠側の穴にこすれていたので穴を広げる加工もすることに、主錠の動きが重くなっていたので分解メンテナンスもさせていただき作業を終了いたしました。
施工日
借家の玄関引違戸錠の動きが硬く高齢者が使用するため修理したいとのこと。使用年数は40年超えているため、交換をお勧めしましたが交換ではなく修理がご希望とのこと。修理は保証がつかない旨をお伝えし、錠前分解、洗浄、注油、扉傾き調整と修理対応となりました。
施工日
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