玄関、勝手口の鍵交換依頼で訪問。どちらの鍵も経年劣化により鍵の回りや鍵の抜き差しが悪い状況でした。分解メンテナンスで様子を見る案も含め、複数種の交換見積を提示させて頂きました。玄関はメインで使用されている引戸中央部の鍵を現状よりも利便性と防犯性の高いディンプルキーに、勝手口は現状と同等の製品にそれぞれ交換施工させて頂きました。
施工日
マンション玄関ドアのシリンダー交換依頼で防犯のため交換しておきたいとのことでした。主錠はエントランスが開く鍵なので補助錠の交換をご希望され、カバスターの4500が付いており現行品のカバスタープラスの面付本締錠への交換を提案。ノーマルサムターンタイプと空回り状態にもできるセーフティーサムターンタイプとをお選びいただき、セーフティーサムターンの8503Rをお選びいただく。部品を取り寄せて再訪問し作業させていただきました。
施工日
玄関の鍵が調子悪いとのことで訪問。引違扉の中心部と向かって右側に同じ鍵で開閉する仕様の錠前でした。中心部の鍵は3~4年前に施錠できなくなったそうで使用されておらず、右側の鍵は経年劣化により鍵の回りが悪くかなり使用し辛い状況でした。既存の鍵寸法がかなり大きいことにより同じ種類の鍵でしか交換できないため、メンテナンス修理対応と同等製品での交換を説明提案させて頂き、同じ製品に新品交換させて頂きました。
施工日
トイレの扉が鍵をかけても開いてしまうとのことでお伺い。扉の歪みからラッチ部分がストライクに入っておらず、開いてしまう状態でしたので、ストライクを調整し直し正常に閉まる状態になりました。
施工日
勝手口扉の鍵が動作不良を起こしており、室内室外ともに操作ができないとのご相談を頂き現場訪問。不具合の症状や原因を確認したところ、扉と枠の隙間が大き過ぎるため鎌錠の内側とストライクが干渉しており、鎌錠が引っ掛かっていることで解錠できない状態でした。半年ほど前にも同様の不具合が起き、その時は他社様にご相談。その時はストライク穴の位置を調整してもらい、その後は使用に大きな問題はなかったが、不具合が再発してしまったとのことで、今回は当社にご相談頂きました。ご高齢のご家族も使用する箇所なので、「誰でも簡単に使用できる状態にして欲しい」とのご希望により施工のご依頼を頂きました。まずは鍵に負荷を掛けないように解錠し、その後ストライク穴の調整と、丁番にスペーサーを入れることで扉の位置の調整を行い不具合は解消。今後も長く安心して鍵をお使い頂くために錠前やシリンダーの洗浄も行い、作業完了致しました。施工後の動作確認、ご使用の説明の際には、「以前と違い、鍵がとてもスムーズに動くようになった。力を入れる必要もなく、これで安心して使える。」と喜んで頂くことができました。
施工日
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