金庫の鍵を紛失してしまい開けられなくなってしまったとのことで訪問。ダイヤルと鍵がついている金庫で、ダイヤルの番号は分かっている状態でした。金庫の鍵を開ける方法としてはピッキングになり、鍵を作るわけではないため、今後も使用するとなると鍵を作る必要があります。お客様に確認したところ、金庫を今後も使用したいので鍵を作って欲しいとのことでしたので、解錠と鍵作成+スペアキー一本追加での施工となりました。
施工日
玄関ドアの鍵の調子が悪く、抜き差ししにくいとのことでご依頼。13年ほどの使用年数でニカバのシリンダーがついておりました。こちらの鍵は防犯性能が高く、構造も複雑なため、汚れや埃が溜まるとトラブルになりやすい傾向にあります。鍵穴を覗くと本体側に細かい傷も多く見受けられました。現状からお客様には同じくらいのセキュリティのカバのシリンダーへ交換をお勧め。登録制のカバスターネオと、登録制ではないカバエースを提案し、カバエースへ交換となりました。
施工日
玄関の鍵の交換依頼で訪問。引っ越しをされたとのことで既存の鍵から交換をご希望されている状況でした。交換できる数種の見積を提示し、既存と同じ製品(SHOWA JSC-86)に交換施工させて頂きました。
施工日
勝手口扉の錠前交換及びドアクローザー修理のご相談でした。前日勝手口扉の不具合解錠と修理をご依頼頂いたお客様からのリピートで、別の勝手口扉もドアクローザーと鍵の調子が悪いので見て欲しいとのご相談を頂き再訪問。不具合の症状と原因を確認したところ、錠前本体の経年劣化及びドアクローザーの取付のズレによる動作不良が発生していました。ドアクローザーはご主人様が3年ほど前にご自分で交換、取付を行ったとのこと。ドアクローザーは意外と取付が難しく、僅かな取り付け位置のズレでも繰り返しの使用で取付ネジの緩みや欠落が発生してしまうため注意が必要です。また、交換に伴う加工が必要な場合は様々な工具が必要になり、更に作業の難易度は高くなります。「せっかく苦労して交換したが、やはりプロに取付直しをして欲しい」とのことで、経年劣化による不具合を起こしていた錠前交換とドアクローザーの取付直しにて施工のご依頼を頂きました。施工後の動作確認とご使用の説明の際には、「色んな専用工具を使用しているのを見て、とても素人ではできない作業だと実感できた。プロに依頼して良かった。」と喜んで頂くことができました。
施工日
ベランダに出る扉の鍵が調子悪いとのことで訪問。ベランダに出るための扉が2か所あり、そのうちの1か所が錠前の経年劣化により内側サムターンの回りが物凄く硬い状況でした。かなりの硬さで奥様では開閉することができず、旦那様でしか開閉できないとのことでした。錠前の分解メンテナンスと錠前交換の見積を提示し、硬くなりつつあるもう1か所も含めて交換施工させて頂きました。
施工日
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