玄関デッドボルトを操作時、バネが効いておらずスルスルの状態になっているので修理して欲しいとのご依頼でした。錠前はLDSPというすでに廃盤商品となっているため、LDAという錠前に交換という話をさせていただきました。ただ、レバーハンドルがマンション共用部のため見た目が変わってはいけない状態で、ハンドルのみ現状のものを使用しました。シリンダーもALPHAのFBロックがついておりましたが、登録制までの必要はないとのことで通常のディンプルキーに交換させていただきました。ハンドルの丸座を固定するビスが1箇所止めておらず、穴すら空いていなかったので、竣工時の扉出荷の際の不備だと考えられる箇所があり、説明させていただき固定させていただきました。
施工日
玄関ドアの鍵の修理依頼で訪問。鍵が空回りして開かないとのことでした。現在MIWAの248というシリンダーが付いており、防犯性能が低く、ピッキングで1箇所30秒ほどで開いてしまう脆弱な鍵です。こちらは構造上、鍵の先端部が錠前にかかり回転させるとカンヌキがでる構造なのですが、鍵の先端部や錠前側のひっかかり部分が削れやすく、摩耗が進むと空回りするようになります。本来なら錠前と鍵交換がベストなのですが、予算的に上下の鍵をディンプルキー(KABAエース)への交換での対応となりました。
施工日
玄関の鍵が調子悪いとのことで訪問。以前から鍵が空回りすることがまれにあり、ここ数か月は内側からも動きが重い感触になったとのことでした。それに加え、ご依頼日の午前中に外から鍵が奥まで刺さらないことで扉を開けられず窓から入られたとの状況でした。現場で確認したところ経年劣化により錠前本体の一部金属が削れていることで動作不良を起こしていました。防犯性能の低いシリンダーだったことで、防犯性と利便性の高いディンプル仕様のシリンダーも含めて錠前本体の交換施工させて頂きました。また、写真は撮り忘れましたが、経年劣化により動きの悪かったドアクローザーも合わせて交換施工させて頂きました。
施工日
マンションリビングドアのレバーハンドルラッチ故障で修理依頼をいただきました。レバーを回しても開かなくなったそうで、再発しないようにラッチをテープで固定しレバーを外してひもで開けている状態でした。KAWAJUNのLTRが付いており、取り外してみると割れてバラバラになっていて経年劣化が原因と思われました。LTRのラッチ錠は通常在庫しているものなのでその場で交換対応しレバーも取付。後でレバーが逆についていると連絡いただき、すぐに再訪問。他の部屋をよく見ると確かに逆に付けてしまっており、すぐに手直しさせていただきました。
施工日
テナントでオーナー様自らBH用KABA ACEのシリンダーを取り寄せ交換しようしたが、交換できないとのことでお伺いしました。取り付け方法に誤りがあったためオーナー様自ら交換出来なかったようです。お客様のご用意いただいた、BH用KABA ACEを使用して交換作業を行いました。
施工日
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