ドアクローザーから油が漏れてきて対処に困っているとのことでした。現場を拝見するとドアクローザーの経年劣化によりパッキンが消耗して油漏れが発生している状況でした。鉄扉用の扉だったのでそれ用のドアクローザーを取り付けて対応いたしました。
施工日
高齢のご両親が近所で一人暮らしをされており、玄関ドアのドアノブが硬く開きづらいとのことでご家族の方からのご依頼。高齢のため握力が弱くなっているのも原因かもしれませんとのこと。希望はレバーハンドルに交換したいとのこと。確認しますと確かに硬さを感じました。握って回すより下げるだけなので使い勝手が楽なレバーハンドルと、部品の古さのため硬くなっている要因もありましたので同タイプの部品も提案。新しく新規で取り付けるので金額面で高額になるレバーハンドルにするか迷い、考慮した結果今と同じドアノブのタイプにされました。取り付けた後に動きを確認頂きましたが「凄い軽くなりましたね!今まではタオルとか巻いて滑りにくくして開けていましたが楽になりましたので良かったです。」と喜んでいただくことができました。
施工日
玄関ラッチ錠の修理か交換のご相談。お困りごとは、玄関のラッチ錠が室外側からは操作しても動きが悪く扉が開かないので見て欲しいという内容でした。現場訪問して不具合の症状と原因を確認。確かにラッチ錠の経年劣化は油切れによる若干の動作不良もみられましたが、不具合の直接の原因はプッシュプルハンドル内部の破損によるトラブルでした。鍵、ラッチ共にストライクとのズレもあり、ハンドルに強い力をかけながら使用しておられたとのことでした。扉に熱による湾曲などの影響が出る可能性も考えれるほど。日当たりの良い方角に玄関が向いているなど、経年劣化だけでなく複合的な原因によりレバー内部が破損したものと判断し、プッシュプルハンドルの交換を前提に複数のご提案を行い、しっかりご検討頂いた上で、プッシュプルハンドルのみ交換で施工のご依頼を頂き、サービスでドアクローザーの速度調整をさせて頂きました。作業完了後の動作確認とご使用の説明の際に、ご主人様から「ストレスなく操作できるようになった。プロに頼んで良かった。扉が勢いよく閉まることも長い間ストレスだったのでドアクローザーの調整をしてもらえて本当に嬉しい」と喜んで頂くことができました。
施工日
浴室ドアの錠前交換依頼で現場にお伺いしました。調子が悪くなり、取り替えようとしてみたが自分では外せず断念したとのこと。内ノブは取れていたが、錆がひどくてそれ以上は分解できない状態。交換は使いやすいレバーハンドルタイプをご希望で、ちょうど提案しようと考えていた交換用錠前がレバーハンドル錠だったこともあり、ご希望にそうことができました。固定ビスがある場所をドリルで破壊して、ビスの頭を削り落として取り外す。交換部品を取り付けしてみると、お客様が丸座の周りをドライバーでこじたサッシ部分がへこんでしまって隙間ができていたので、できる範囲でへこみを戻してから取り付け作業を行いました。
施工日
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