誰かに門扉を外されていたとの事で、玄関の鍵交換のご依頼をいただきました。ご相談の結果、GOALのP-MDUを新しく取り付けすることとなり作業させていただきました。
施工日
引っ越しによる玄関鍵交換のご依頼でした。現状GOALのV18が2箇所ついており、同等のV18、少しレベルを下げたディンプルキーのGP、キーナンバー登録制のGV、の3パターンご提案させていただき、V18をお選びいただきました。1箇所交換も検討されていましたが、鍵を2本持ち変えて使用する面倒くささと、防犯性は同一キーと変わらないということをお話しさせていただき2箇所交換となりました。
施工日
掃き出し窓のクレセントが壊れて施錠できないとのご連絡を頂き現場訪問。現場訪問し不具合の症状と原因を確認したところ、建付けのズレによって施錠、解錠時にクレセントに大きな負荷が掛かる状態で長年使用したことでクレセント内部が金属疲労で破損していました。「以前別の業者様に相談をしたが、窓枠と窓をセットで交換する必要があると言われた。他にも同様の症状がある窓が3箇所あるので、全部直したら大きな費用が掛かると思い、長い間解決できず困っていた。」とのこと。現場で交換可能な部品を選定し、当社ではクレセントのみ交換することでお困りごとの解決が可能であることをお伝えすると、不具合のでている4箇所全てのクレセント交換、合わせて別の箇所で建付けのズレと錠前の経年劣化による動作不良で非常に使いづらくなっていた鍵の交換と建付け調整の施工依頼を頂きました。施工後の動作確認、ご使用の説明の際には、「解決には数十万円の費用が掛かると思っていたので、クレセントのみ交換で対応してもらえて本当に助かりました。使いづらくなっていた鍵も楽になった。」と喜んで頂くことができました。
施工日
玄関引戸錠の鍵が挿さったまま、抜けなくなってしまったとのご依頼でした。お伺いすると以前より抜けにくい状態にあり、遂に抜けなくなったとの事。原因はシリンダーの経年劣化。対処方法としてシリンダーのクリーニングと、錠前の耐用年数も超過していたため、錠前の交換も提案し、錠前交換作業をご依頼頂きました。MIWAのPSSL09に交換致しました。
施工日
玄関引戸の鍵がかからなくなり修理希望とのことで訪問。確認すると比較的新しいPS-SL09錠が取り付けられており、お客様より3-4年前に交換されたとのこと。鍵をお借りして回しても回るとき、回らないときがあり、回っても引っかかりがある状態でした。全体を確認すると建付のズレがあり、それが起因して錠内部の歯車に影響して不具合となっていることが分かりました。錠内部の修理は不可であることをお伝えし、建付調整と交換をご提案し、同じ部品PS-SL09へ交換で成約。戸車調整は扉の脱着が必要なタイプであったため、脱着して確認し戸車の動きも悪かったことから取り外してメンテナンスを行い調整。扉のズレも解消され同じPS-SL09を取付。施工後お客様にご確認頂くと非常にスムーズになったと喜んでいただけました。以前は建付は調整されておらず、錠に負荷がかかっていたものと考えられます。
施工日
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