15年程愛用しているトイレのウォシュレットが壊れてしまったとお電話をいただき、ご訪問をいたしました。 点検をおこなったところ、ウォシュレットの基盤部からコーティングが溶け出している箇所があるのを発見し、全体的に長年お使いになっていることが原因の故障であることがわかりました。お客様に状況とご説明いたしました。 ウォシュレットを含むトイレの交換をお客様からご希望いただき、その日のうちに交換できる車載の在庫をご確認いただき、見積り書を作成いたしました。トイレと見積金額にご了承をいただけましたので、すぐに作業に取り掛かりました。 トイレの交換後、お客様と水漏れや不具合がないことを確認し、無事その日のうちにトラブルを解決することができました。
施工日
台所の蛇口からポタポタ水が漏れるとお電話をいただきました。 訪問し点検をおこなったところ、35年ご愛用の蛇口ということで全体的に経年劣化が見受けられ、スパウトからの水漏れ以外に蛇口の付け根部分からも水が漏れているのを発見しました。原因は長年お使いいただく中で、部品が劣化し隙間ができてしまい水が漏れてきたと判断しました。お客様に状態をご説明し、部品交換では別の箇所からの水漏れが発生する可能性が高いとお話をしました。 新しい蛇口と接続するフレキ管の交換をご提案し、車載の在庫を見ていただきました。お客様からのご希望で浴室の壁にあるシャワーヘッドスタンドの取付と、蛇口交換をご依頼いただけました。見積り書をお渡しし、見積り金額と作業内容にご了承をいただけましたので、すぐに作業に取り掛かりました。 台所の蛇口交換と、浴室のシャワーヘッド取り付け作業完了後、お客様と一緒に不具合がないことを確認し、無事その日のうちに作業を終了いたしました。
施工日
トイレが詰まってしまった、というご依頼でした。 点検をおこなったところ、便器内にトイレットペーパーが流れず溜まっている状態で、屋外桝には詰まりが見受けられなかった為、便器と排水管をつなぐソケット部で詰まりを起こしている可能性が高いとわかりました。お客様にはトイレのイラストを使い、構造と詰まり箇所についてご説明をいたしました。 今回詰まりの原因がはっきりしないため、便器を脱着し詰まりの原因を特定する方法をご提案いたしました。これを機に、排水管の洗浄と、トイレの交換も可能であることもご提案の一環としてお話いたしました。 お客様とご相談の結果、便器を脱着し詰まりを譲許する方法のご依頼となりました。見積り金額にご了承をいただけましたので、作業に取り掛かりました。便器を取り外すと、排水ソケット部に詰まっていた便とトイレットペーパーを除去し、便器を元に戻しました。作業完了後、お客様とトイレがスムーズに流れることを確認しました。トイレの交換や排水管の洗浄のお見積り書をお渡し、作業を終了いたしました。
施工日
洗面台の棚板がびしょびしょに濡れていて、浴室の蛇口についているシャワーホースが根元から抜けてしまったとお困りのご依頼でした。 点検をおこなったところ、洗面台の蛇口は給湯管の接続部のナットに経年劣化により緩みがあり水漏れしているのを発見しました。浴室のシャワーホースは商品不良により、ボタンで水を止めるシャワーヘッドに常に水圧がかかってしまい、シャワーホースが抜けてしまったということがわかりました。お客様に状況と原因をご説明いたしました。 洗面台の水漏れはナットを締め直すことで水漏れを止められること、浴室のシャワーヘッドに関しては弊社の在庫でよければ交換対応することをお話ししました。お客様とご相談の結果、ナットの締め直しとシャワーヘッドの交換でご依頼をいただきました。見積り金額と取り付けるシャワーヘッドにご了承をいただけましたので、すぐに作業に取り掛かりました。 作業完了後、各箇所に水漏れや不具合がないことをお客様と確認し、無事水漏れトラブルを無事解決することができました。
施工日
トイレが詰まってしまったとお困りのご依頼でした。 普段通り使った後に詰まってしまったとお聞きしたあと、点検をおこなったところ便器内で詰まりが起きているとわかりました。トイレの絵を描き、トイレの構造と詰まりの箇所をご説明いたしました。 高圧ポンプを使用し詰まりを押し流す方法をご提案いたしました。見積り金額と作業内容にご了承をいただけましたので、すぐに作業に取り掛かりました。 高圧ポンプを数回打つことで、詰まりを解消することができました。お客様とトイレの水がスムーズに流れることを確認し、無事トイレ詰まりを解消し作業を終了いたしました。
施工日
中古でご購入された物件の蛇口の水漏れが徐々に悪化しているとお困りのご依頼でした。 お伺いしたところ、お客様から台所の蛇口は付け根から水漏れがあり、ハンドルもしっかり操作することができず、洗面所の蛇口はお湯がポタポタと水漏れすると症状をお聞きしました。点検をおこなったところ、台所の蛇口はスパウトの根元にピンホール(小さな穴)が見受けられ、ハンドルレバーは内部樹脂部品に破損があったため操作に不具合が発生していたとわかりました。 洗面台の蛇口は、コマパッキンに経年劣化が見受けられ、それが原因で水漏れが起きているとわかりました。お客様にも問題の箇所を見ていただきながら、状態をご説明いたしました。入居される前から使用している蛇口や10年ほどお使いである蛇口であることで、耐用年数を超過していることによる経年劣化による不具合であることをお話しました。部品交換で水漏れと直すことはできますが、本体が古い為また水漏れなどの不具合が発生する可能性がある旨を伝え、2か所の蛇口交換をおすすめしました。台所の蛇口に関しては、シンクの大きさに合わせシャワーホースタイプにすることをご提案いたしました。点検で止水栓の状態を確認した際、悪い状態でなかったため止水栓の交換は不要であることもお伝えいたしました。 お客様とご相談の上、台所と洗面台の蛇口交換と、フレキ管、アングル止水栓の交換をおこなう見積りを作成し、見積もり金額にご了承をいただけましたので、すぐに交換作業に取り掛かりました。 その日のうちに作業を完了し、お客様と各所の蛇口に不具合がないことを確認し、無事水漏れトラブルを解決いたしました。
施工日
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