事務所の鍵交換依頼で訪問。以前も鍵交換させて頂いた法人様からのリピート依頼で、今回は別箇所の鍵交換をしたいとのことでご希望の仕様に交換施工させて頂きました。
施工日
玄関ドアのドアバー解錠依頼で現場に訪問しました。帰ってきてドアを開けたら、ドアバーがかかっていて家に入れない状態になっており、中に人がいるわけではなく出掛けるときに慌てていたのでそれでなったと思うとのこと。ネットで調べて糸を使うらしいことはわかったが、詳細までわからなかったので依頼いただいたようで、作業にかかると「そうやるのか」と感心しておられました。年数の経ったドアバーでは金属摩耗からゆるゆるの状態になってしまい、ドアが閉まった勢いで勝手にかかることはよく起こっています。今回は、築年数の経っていたマンションだったもののドアバーの状態は悪くなかったので、やはりどこかが当たってドアバーを起こしてしまい、ドアを閉めた勢いでかかってしまったのだと思われます。再発防止の話をしようとしたが「次は自分で開けられます」とのことでした。
施工日
実家の玄関ドアの鍵を紛失してしまったため鍵交換をご希望とのことでした。2年後に家を解体するため、1番安い鍵でお願いしますとのこと。GOALのPSの刻みキーがついており同じタイプで交換。しかし現在のシリンダー径がやや大きく、飾り座に干渉しつかないため飾座を削り加工、施工となりました。
施工日
室内ドアのレバーハンドルが垂れ下がっているとのことで交換依頼を頂きました。確認するとすでに部品ははずされており、外したものを確認すると錠前のバネが破損しておりました。できれば今日直して欲しいとのことでNAGASAWAのTOMFUを取り付け。以前の錠前が大きく、中の空洞部分が大きいため、ドアの中に木の下地を入れ、フロント部分は元の部品を加工し取り付けました。
施工日
玄関引戸錠が鍵で施錠しにくいとのことで修理依頼を頂きました。現場に訪問して状態を見ると、鍵を回した時に内側の錠前と接触する部分があり、その受け部分がかなり摩耗していることが原因と判明しました。15年以上使っているとのことで、錠前には耐用年数があることも説明しながら、新しい錠前への交換を提案。同じメーカーの後継部品や、同じような構造だが内側がシンプルなタイプなどを提案し、見積するもなかなか決まらず。しっかりした会社にお願いしたいと上場企業なのでご依頼いただいたようだったが、よくよくお話を聞くと昨日別の鍵屋に見積をもらっているとのこと。その見積書を見せていただけたので、特別に金額を合わせて作業することに。切り欠き穴の幅が思っていたより広かったので、きれいに付けるための建付け調整で前後位置を合わせるのに少し時間がかかってしまいました。以前より使いやすく楽に鍵の操作ができるようになったと、ご高齢のお母様にも喜んでいただくことができました。
施工日
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