アミューズメント施設の裏口ドアのレバーハンドル修理のご依頼でした。新型コロナウイルス感染予防で換気のためドアを開けたままにしていたら、強風でドアが開ききってしまい壁に当たってレバーハンドルが曲がってしまったとのこと。ステンレスレバーで曲がりの修理はできないとお伝えし、新品を取り寄せての交換を提案。自動施錠の錠前で、曲がったレバーハンドルは元々動かない構造になっており、裏口でもあるのでレバーの曲がりはそのままで構わないが、ぐらついているのは中から開ける際にも気になるので修理したいとのこと。衝撃などでビスが緩んだと思われ、一度取り外して増し締めして対応。丸座がかたく締め付けられており、取り外すのに時間がかかってしまいましたが、無事ぐらつきを直すことができました。
施工日
マンション玄関ドアの2ロックのうち上部錠前の動作が重いとのことで修理のご依頼がありました。築40年で廃番になっている磁石を使用したシリンダーが付いており、錠内部の劣化が原因とわかったので錠前ごとの交換か修理を提案。交換するならディンプルキーにしたいとおっしゃられるも、別の錠に加工交換するか、下のシリンダーをディンプルにするかで提案し、最終的には今の錠前の修理で様子を見ることになる。グリスが劣化して固着していたので取り除き、新しいグリスを塗布し直して対応いたしました。
施工日
リピート案件でした。5日前に交換したばかりの錠前の鍵を3本とも失くしてしまったとのことで、玄関ドアの鍵作製をご依頼いただきました 。話を詳しく伺うと家の中のどこかにありそうだったので、替えたばかりの錠前はそのまま使っていただけるようにして鍵作製で対応することとなりました。分解してシリンダーのコア部分を取り出し、さらに分解して内部のピンの高さに合わせブランクキーを削って作製。元通りに組み立て直し、合鍵も1本作製してお渡しさせていただきました。
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玄関ドアのラッチが動かず、調子が悪かったので自分で分解し様子を見ていた際に誤って扉をしめてしまい開かなくなったとのこと。確認すると錠前のプレートも固定ネジも外し、ラッチが飛び出た状態でしめてしまっており、自身で開けようと扉の先端部分も曲げて広げてのぞいてみましたが開けれなかったとのことでした。使用年数20年以上でしたので交換をおすすめしましたが、今回は解錠と組み立てでの対応となりました。
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金庫解錠依頼を頂くも、解錠は金庫販売も含めて検討いただくことになり作業はしませんでしたが、玄関ドアのシリンダーの鍵を何本か失くし、予備の鍵がなくなったので交換したいとのことでした。上下2ロックのうち、上のシリンダーは特殊な形状のため以前シリンダーを交換した時から使っていないそうで、下のシリンダーのみ交換することに。防犯性の高い登録制のシリンダーが付いていましたが、同じメーカーの代替わりした現行シリンダーへの交換を提案し作業させていただきました。ゴールド色の錠だったが、色は気にしないので以前と同じで構わないとシルバー色のシリンダーへ交換となりました。
施工日
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