玄関ドア2ロックの上側の鍵が開錠時に回り辛いとの事でした。原因はシリンダーの経年劣化。13年程度使用されているとの事で対処方法としてシリンダーの洗浄作業と部品交換を提案させて頂きました。そして、シリンダー洗浄のご依頼を頂き、取り外し分解してみると、大量の黒い粉がシリンダー内に。残っている汚れも洗い流し、組み直して動作確認をしますが、まだ少し引っ掛かりが。汚れも不調の原因のひとつでしたが、シリンダー内部の摩耗も進んでいるようでした。摩耗により削れてしまった部分は戻すことが出来ないため、改めて交換のご依頼を頂き、無事快適に施開錠出来るようになりました。使用した部品はLIXILのZ-1A2-DDTCですが、お客様がお使いだったシリンダーとは寸法が違い合わないため、分解し外側のケースだけ流用させて頂きました。
施工日
玄関ドアの鍵が閉まらないとのことで訪問。鍵を回すと途中までまわり、それ以降が進まず。先日小さいですが地震があってからかかりにくくなったとのこと。近所の工務店さんに聞くと、ドアがわずかに傾いており、それでかからなくなっているのかもしれないとのこと。ただこのドアは蝶番が調節できないタイプで対応できないとのことで帰られたようです。しかし私が確認したところ蝶番の調節は可能で、蝶番の調節とストライク加工を行い、修理で対応となりました。
施工日
車の鍵を紛失したとのことで訪問。日産 サニーで平成5年式のものでした。家の鍵もまとめたものを紛失したとのことで、家の鍵も交換をお勧めしましたが大丈夫です。とのことで車の鍵作製のみとなりました。
施工日
玄関ドアの鍵を交換したいとのことで訪問。具体的になにかを取られているかは分からないが空き巣に入られている感じがして不安なので交換したいとのこと。現在カバエースがついており、上下鍵がついているうちの上側を交換することになりました。違う鍵のメーカーのをつけて上下バラバラの鍵にしたいとのことでGOALのV-LSPタイプとカバスタープラスで提案。GOALのディンプルキーでの施工となりました。
施工日
事業所の入口引戸鍵が2~3日前から掛かり辛くなってきている状況とのことでした。3年程前に事務所の壁を塗り替えされた際に錠前に迄ペンキを塗装されておりその頃から鍵の動きが悪くなっていたとの事。錠前を解体・分解し確認すると錠の状態が悪く修理・調整が出来ない状態でした。引戸錠の交換しか解決方法が見出せない為、引戸錠交換ををご提案し成約。早急に対応して欲しいとのお客様のご希望を汲み取り対応させて頂きました。
施工日
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