玄関の鍵交換依頼で訪問。鍵の調子が悪いことに加えて鍵を紛失したことにより交換をご希望されている状況でした。使用期間は7~8年とのことでしたが鍵穴に不向きなオイルを複数回使用されたことで鍵の回りがかなり悪く、ここ数か月はかなり使い辛かったようでした。今後リフォームを考えているとのこともあり、スタンダードな鍵(MIWA JMC-125)に交換施工させて頂きました。
施工日
玄関の鍵交換依頼で訪問。経年劣化により鍵の抜き差し、鍵の回りのどちらもスムーズに操作できない状況でした。シリンダーの分解メンテナンスとシリンダー交換数パターンを提示し、現状よりも防犯性と利便性の高いディンプルキー(カバエース)に交換施工させて頂きました。
施工日
外出先より帰宅し玄関鍵を解錠しようとしたが鍵を刺して廻す時にポキッと折れてしまい無理に鍵を廻すと何とか解錠出来たが折れた鍵が鍵穴に残ってしまい取り出せないとの事で折れ残った鍵を鍵穴より取り出して欲しいとのご依頼を頂きました。お伺いし鍵穴を確認すると鍵穴内に折れた鍵が残った状態であり、鍵本体が経年劣化で金属疲労を起こしていたのを確認。たちまちの解決案として鍵穴を分解して折れた鍵を取り出す事と根本的な解決として鍵穴の交換をご提案し今後の使用を鑑みて頂き鍵穴の交換のご成約を頂きました。交換後に確認して頂くと“以前使用の鍵と全く違い刺し易く廻し易いので助かりました”とのお言葉を頂きました。
施工日
玄関ドアの鍵が抜けにくいとのことで訪問。MIWAの248という防犯性能が低く、ピッキングに弱く危険なため2000年に廃盤となった鍵がついておりました。鍵を抜く際にシリンダーの筒自体が前後しておりそれが原因で抜けにくくなっておりました。洗浄や注油でも改善できるものではなく摩耗により削れているため修理は不可。防犯性能も低いためディンプルキー(カバエース)への交換をお勧めし施工となりました。
施工日
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