玄関鍵が刺さるが廻らない状況とのことでした。経年劣化により鍵穴内のピンが固まって動作不良を起こしている事が原因と推測。鍵穴の上下2ケ同一シリンダーを交換する事をご提案するも×。よく使用する主錠側の鍵穴を交換する事で再提案し鍵交換1つを成約。お客様ご希望を汲み取りご提案させて頂いた事でご依頼をいただくことができました。
施工日
室内ドアの鍵の不具合とのことでご連絡をいただきました。現場に訪問してみると実際には室内ドアではなく、窓のクレセントの鍵で経年劣化により折れておりました。他の箇所も確認しましたがバネが折れていたり、削れて軸にガタつきがあったりと今後取れてしまう恐れがあったので4箇所交換となりました。クレセントは外す際に、窓枠にネジ穴がついているタイプと、窓枠にネジ穴がついておらずアルミの板の内側にステンレスの中板がついているタイプがあります。中板があるタイプだと、上下両方のネジを外すと中板が落ちてしまい取れなくなりますので、片方外して、外した方に新しいのを取り付ける、もう片方のネジを外して、新しいのを付ける。というふうにつける順番に注意してください。今回はKAKENのCUK-800の取り付けとなりました。この部品はレバーを持ち上げ鍵をかけたあと、軸の中心に鍵穴があり、鍵を差し回すとレバーの操作ができなくなります。ですので窓を外から割られて手を入れてクレセントを操作しようとしてもあけることができない、という特性をもっています。
施工日
玄関引戸錠の鍵が回らないとのことで修理依頼をいただきました。リバーシブルで使える刻みキーの引戸錠で、鍵を見てみると先端がなく折れていることが判明。刻みが深い部分はリバーシブルタイプだと細くなってしまうので、経年劣化で弱って折れてしまったと思われます。鍵穴の中に折れた先端が残っており、折れ残った鍵をさしても回らない状態だったので、分解しての鍵抜きと新品への交換を提案。新品へ交換をお選びいただき、押し回さなくていいディンプルキータイプ(MIWA PS-SL09)へ交換させていただきました。
施工日
ヘルパーさんの目が届かない時間に勝手にご自宅を出て行かれて困っている状況とのことでした。ご本人様が認知症であり成年後見人様がケアマネージャー様・地区の警察と相談し鍵で対応して欲しいとの事。サムターンをセーフティサムターンに交換する事でコストと短作業でお客様(成年後見人様)のお望みになる事を解決出来る事をご提案し成約。現在管理されている方が多数おられるとの事で「今後もお願いします。」とお言葉を頂くことができました。
施工日
玄関錠の動きが固く、開閉し辛いとのご依頼でした。原因は錠ケースの経年劣化。錠ケースのクリーニングと錠前交換を提案し、錠前交換をご依頼頂きました。また、ドアクローザーに油漏れが見られ、併せて交換をさせて頂きました。
施工日
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