玄関ドアの錠前修理依頼で現場に訪問。JGB-51が外サムラッチの操作で開けにくい状態になっていました。 錠ケースのラッチ不具合と考えられましたが、一度取り外して調べるとサムラッチのバネ劣化で動きが弱くなっていたことが分かりました。 別の案件で使わなかった錠ケースが在庫にあったので、錠ケースと外サムラッチのみの交換と、全交換の2パターンを提案。金額面もあり、錠ケースと外サムラッチ交換、合鍵作製でご依頼いただき対応いたしました。
施工日
親類に鍵を預けていたことで不審なことがあったため、鍵交換をしておきたいというのが今回のご依頼でした。玄関ドアは玉座でしたので、玉座の交換作業を行いました。お客様が高齢でケアマネージャーの方が代理でお客様との間に入って頂きました。元々、ディンプルキーを使用していましたが、お客様は近々施設に入り、現場の住宅は主に住まわなくなるとの事でしたので、ギザギザの鍵とディンプルキーを提案。主に住まわなくなるため鍵交換の費用を抑えるならギザギザの鍵、ディンプルキーであれば操作方法は変わらないので戸惑いが少ない事等、それぞれのメリット・デメリット説明させて頂いた結果、戸惑いが少ないようにディンプルキーを選択頂きました。
施工日
元々鍵がないとのことでビルのテナントドアの鍵作製をご依頼いただきました。しかし鍵作製のほうが価格が高くなるため交換を推奨。防音ドアで厚みがあるため内筒を交換で成約となりました。
施工日
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