玄関の鍵の調子が悪く回しにくいとのことで訪問。2か所ある鍵のうち、上の鍵を回す際にひっかかりを感じたり固い感触がありました。錠前内部に微細な埃などが水分を含み堆積したことで動きが悪い状況でした。錠前交換と錠前メンテナンスの見積を提示し、上下2か所とものメンテナンスをご希望されたためその場で作業させて頂き問題なく可動するようになりました。
施工日
8か月ほど前に錠前とシリンダーの交換をさせていただいたお客様から、施錠をした際に最後の動きがかたく開けにくくなった、自分で受け金具にワッシャーをかまして少し浮かせたら改善したが、念のため一度見てほしいとご相談をいただき訪問。ドアと枠のすき間が広く、錠前の鎌デッドと受け金具が離れすぎていたことが原因だったので、丁番か受け金具かどちらかをかさ上げしてすき間を狭くする修理を提案。丁番をかさ上げするとすき間風が入ってきそうと受け金具をかさ上げすることに。家を建てた時からドアと枠のすき間が広かったそうで、ガードアームは一度も使えたことがないとのこと。せっかくなのでガードアームが使えるまで5mmほど大きめのワッシャーでかさ上げして対応する。
施工日
アミューズメント施設の裏口ドアのレバーハンドル修理のご依頼でした。新型コロナウイルス感染予防で換気のためドアを開けたままにしていたら、強風でドアが開ききってしまい壁に当たってレバーハンドルが曲がってしまったとのこと。ステンレスレバーで曲がりの修理はできないとお伝えし、新品を取り寄せての交換を提案。自動施錠の錠前で、曲がったレバーハンドルは元々動かない構造になっており、裏口でもあるのでレバーの曲がりはそのままで構わないが、ぐらついているのは中から開ける際にも気になるので修理したいとのこと。衝撃などでビスが緩んだと思われ、一度取り外して増し締めして対応。丸座がかたく締め付けられており、取り外すのに時間がかかってしまいましたが、無事ぐらつきを直すことができました。
施工日
マンション玄関ドアの2ロックのうち上部錠前の動作が重いとのことで修理のご依頼がありました。築40年で廃番になっている磁石を使用したシリンダーが付いており、錠内部の劣化が原因とわかったので錠前ごとの交換か修理を提案。交換するならディンプルキーにしたいとおっしゃられるも、別の錠に加工交換するか、下のシリンダーをディンプルにするかで提案し、最終的には今の錠前の修理で様子を見ることになる。グリスが劣化して固着していたので取り除き、新しいグリスを塗布し直して対応いたしました。
施工日
玄関ドアのラッチが動かず、調子が悪かったので自分で分解し様子を見ていた際に誤って扉をしめてしまい開かなくなったとのこと。確認すると錠前のプレートも固定ネジも外し、ラッチが飛び出た状態でしめてしまっており、自身で開けようと扉の先端部分も曲げて広げてのぞいてみましたが開けれなかったとのことでした。使用年数20年以上でしたので交換をおすすめしましたが、今回は解錠と組み立てでの対応となりました。
施工日
団地の玄関ドアが中から開かないとのことで解錠依頼を頂きました。内開きの玄関ドアで、ご高齢のおばあ様が中におられ窓越しに会話して一度操作していただくと、デッドが動いている音はするもののノブを回しても開かない状態であることが分かりました。ラッチの故障かと考えていたが、外からノブを回してみると普通に開けられました。原因を探ると、力が弱くなってノブを回しきることができず、ラッチを完全に引っ込められていないことが判明。経年劣化で錠前の動きが悪くなっていたので取り寄せて新品の錠前への交換を提案するも、すぐに出かけたいとのことで即時対応を希望されたので、分解しての洗浄メンテナンスを提案し成約。完全に分解して汚れと古いグリスを落とし、組み立ててグリスを塗布し直しました。動きの重さがなくなったので、おばあ様でもノブを回しきることができるようになりました。
施工日
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