門扉の鍵が回らなくなり、抜けなくなったとのことで訪問。確認するとディンプルキーで、触ってみても全く動かず。刻みキーに比べると防犯性が高い分、構造が複雑になっておりますので風雨にさらされる外側にある門扉は鍵が抜けなくなったりトラブルが多いです。交換は部品の納期が二週間ほどかかるため修理となりました。分解し、鍵を抜き洗浄、注油し終了となりました。
施工日
玄関引違戸錠の鍵が中々かからず苦労しているとのこと。現在はWESTの鍵がついており、元々の部品としても動きが少し硬く、固定方法としても弱いため位置関係もずれやすい部品です。ギア部分も樹脂パーツが多く、ギアが欠けてしまい鍵が開かなくなったりと(私の個人的経験ですが)かなり不具合が多いです。おそらく部品がずれて位置関係が変わり、噛み合わせが悪くなる。硬いながらもそのまま使用し部品が摩耗。といった悪循環が起こりやすいです。使用年数は15年は超えているとのことで交換へ。3パターン提案しMIWAのPSSL09に交換となりました。操作も簡単で機械的な不具合も少なく、固定するネジも多いため位置関係もずれにくいです。取り付け完了後、使用して頂いたら軽い使用感に驚いていらっしゃいました。「手首も痛めていたところでしたので助かりました」とおっしゃって頂けました。今後の起こりうる不具合としては戸車の摩耗や破損により位置関係が変わる、地震により建て付けが歪むなどでかかりづらくなる可能性はありますとお伝えし終了となりました。
施工日
玄関ドアの鍵の調子が悪く、回らなかったり引っかかったりするとのこと。使用年数は18年で8年ほど前に、鍵穴の中で鍵が折れて抜けなくなったことがあるようです。鍵はMIWAのURというタイプで、刻みキーで両面どちら向きでもさせるタイプとなっています。しかしどちら向きでもさせることから構造上、鍵のくびれ部分が同じ場所にくるため、鍵によって極端に細い部分があったりします。その部分は強度が弱く、URシリンダーは特に鍵が折れたりするトラブルが多いです。そこで、鍵が折れたりしにくく防犯もかねて、ディンプルキータイプを提案。TOSTEMの外観はそのままに、中身だけを交換できるKABAエースに交換となりました。
施工日
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