玄関鍵の修理か交換のご相談。お困りごとは、外から鍵が空回りしてしまい操作ができず困っているという内容でした。現場訪問して原因と症状を確認したところ、錠前の経年劣化による動作不良、玄関扉の建てつけ不良、ドアクローザーの動作不良の3つの複合的な原因によって起きているトラブルでした。不具合箇所や破損箇所を目視でご確認頂き、トラブルに繋がった原因を説明の上、複数の提案とそれぞれの特徴を説明。お客様のご希望に合った部品にて錠前とドアクローザーの交換のご依頼を頂きました。作業完了後の動作確認とご使用の説明の際に、「鍵の操作がとても簡単で使いやすい。これで安心して外出できる」と喜んで頂くことができました。
施工日
浴室ドアが開かなくなったとのお困り事でした。現場を拝見すると、経年劣化によりラッチが固まってしまっている状態でした。解錠後、部品交換を案内させて頂きましたが、浴室リフォームも考えているとの事で、一旦ご検討頂くこととなりました。
施工日
リピート案件でした。5日前に交換したばかりの錠前の鍵を3本とも失くしてしまったとのことで、玄関ドアの鍵作製をご依頼いただきました 。話を詳しく伺うと家の中のどこかにありそうだったので、替えたばかりの錠前はそのまま使っていただけるようにして鍵作製で対応することとなりました。分解してシリンダーのコア部分を取り出し、さらに分解して内部のピンの高さに合わせブランクキーを削って作製。元通りに組み立て直し、合鍵も1本作製してお渡しさせていただきました。
施工日
勝手口ドアのグレモン錠が開いたまま締まらなくなったとの事でした。原因は長年の使用による錠前内部の汚れ・オイルの劣化・摩耗。使用耐用年数も超えていたため部品交換と、応急処置として錠前洗浄を提案させて頂き、本日は錠前洗浄をご依頼頂きました。作業後に確認いただいたときに非常に動きが軽くなったと喜んで頂きました。
施工日
玄関ドアのラッチが動かず、調子が悪かったので自分で分解し様子を見ていた際に誤って扉をしめてしまい開かなくなったとのこと。確認すると錠前のプレートも固定ネジも外し、ラッチが飛び出た状態でしめてしまっており、自身で開けようと扉の先端部分も曲げて広げてのぞいてみましたが開けれなかったとのことでした。使用年数20年以上でしたので交換をおすすめしましたが、今回は解錠と組み立てでの対応となりました。
施工日
玄関引き戸の鍵折れのご依頼でした。2~3年程前に他の鍵屋さんでALPHA、LP4056に鍵交換したが、交換直後から使いづらく、鍵屋さんからは強く押し込めんで使用して下さいと言われたとのことでした。おそらくそういう使い方をしていたので折れたと思われます。今回、ご予算の都合もあり同じLP4056で交換しています。交換後に確認してもらうと前回とは全然使い易さが違うとのことでした。
施工日
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