玄関ラッチ錠の修理か交換のご相談。お困りごとは、玄関のラッチ錠が室外側からは操作しても動きが悪く扉が開かないので見て欲しいという内容でした。現場訪問して不具合の症状と原因を確認。確かにラッチ錠の経年劣化は油切れによる若干の動作不良もみられましたが、不具合の直接の原因はプッシュプルハンドル内部の破損によるトラブルでした。鍵、ラッチ共にストライクとのズレもあり、ハンドルに強い力をかけながら使用しておられたとのことでした。扉に熱による湾曲などの影響が出る可能性も考えれるほど。日当たりの良い方角に玄関が向いているなど、経年劣化だけでなく複合的な原因によりレバー内部が破損したものと判断し、プッシュプルハンドルの交換を前提に複数のご提案を行い、しっかりご検討頂いた上で、プッシュプルハンドルのみ交換で施工のご依頼を頂き、サービスでドアクローザーの速度調整をさせて頂きました。作業完了後の動作確認とご使用の説明の際に、ご主人様から「ストレスなく操作できるようになった。プロに頼んで良かった。扉が勢いよく閉まることも長い間ストレスだったのでドアクローザーの調整をしてもらえて本当に嬉しい」と喜んで頂くことができました。
施工日
室内ドアのドアクローザーの調整依頼でした。最近引っ越してきたそうで、ドアの閉まる音がうるさいと下の階の人に言われたとのこと。築50年近いマンションだったが、しっかりリフォームされたお部屋で新しめのドアがついており、普通にゆっくり閉まる状態ではありました。日中では違和感はなかったが夜間の響き方が不明なため、ドアクローザーの速度をかなり遅くしておき、丁番のきしみ音が気になったので、ビスの増し締めと注油をして、ほぼ無音でドアが閉まるように調整致しました。1箇所、丁番の芯が抜けかかっていたので、奥まで入れておきました。
施工日
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