玄関の引戸錠が施錠できなくなったとのことで修理依頼を頂きました。2年前に別の鍵屋に交換してもらったそうで、最近になって外から施錠できなくなったので出かけられず困っているとのこと。かなり築年数の経っている家で、全体に傾きが見られ引戸の枠も傾いており、2年前からさらに傾きが進んだことで錠の前後位置が合わなくなっていたのが原因と考えられました。戸車の高さ調整はいっぱいまでやってあり、締め切り側の戸は動かず、出入り側の戸はレールからは外れるが、網戸用のレールに当たって外せない状態とわかり、戸の建付けでの調整は断念。錠の切り欠き穴を広げて位置を合わせる提案をして作業に。出入り側の戸をレールから外し、その隙間から錠を取り外してみると、いっぱいまで切り欠き穴が広げられており、前の鍵屋の苦労が感じられました。多少削りしろが残っていたのでやすりで削って広げ、取り付け直して何とか施錠できるようになりました。さらに傾きが進むと再発する可能性があることをお伝えし、次は調整できない可能性が高いことをお伝えしておくきました。
施工日
玄関の鍵を回したら折れてしまったとのことで現場に訪問しました。20年くらい使ってる鍵で劣化もある状態で固い違和感あるまま無理矢理回してしまった事によるものでした。交換を検討されていたため、3種類の鍵の機能と使い方を見せてご予算の関係でLP4056を選らんで頂き交換作業を行いました。ご予算を聞き一番理想に近いものを取り付けることができたのでご安心頂けた様子でした。「昨日から不安だったのでとても助かりました。」と喜んでいただくことができました。
施工日
室内、外から鍵を回してデットボルトを出した後に戻らなくなるので閉められないとのことで現場に訪問しました。外して動作確認したら内部のバネの破損という事がわかりました。YAMAHAとMIWAのOEMだったがレバーの核心の形状が同じだったので内部の錠前のみ交換で対応することができました。
施工日
玄関の鍵が抜けないとのことで訪問。訪問時すでに鍵はお客様が抜いておられたが、ペンチで力づくで抜いたことで鍵が物理的に破損している状況でした。すぐに交換できる鍵を数種類提案させて頂き、交換施工いたしました。
施工日
玄関引違戸の鍵がかからなくなったとのこと。以前も交換していますが何回もかからなくなる症状がおこっているとのことでした。玄関が普通のアルミや木製の戸ではなく、窓のサッシのようにほとんどがガラスのため、扉自体がかなり重く、鍵に負担がかかりズレる、削れるという状態でした。現在ついている鍵は比較的、簡易な鍵で、ネジ 2本で前後から締め込み固定するもので、扉に対してネジで直接固定ではなく圧迫してつけるので、鍵もずれやすいものでした。しかし外側に網戸がついており、外側の錠前本体が薄いものしか取り付けられない。さらに内側は扉の厚みが40ミリ以上と部品的に取り付けられるものがほとんどない状態でした。相談の結果、外側の網戸を今後使用しないことにしMIWAのPSSL09をとりつけることとなりました。この部品は扉に対して直接ネジ穴をあけて固定もするため、ほとんどずれることがなくトラブルも大幅に減少すると思います。「操作もめちゃくちゃ軽くなり良かったです。」と喜んで頂けました。
施工日
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