生活救急車パートナー店の作業事例をご紹介。
玄関の引戸錠が施錠できなくなったとのことで修理依頼を頂きました。2年前に別の鍵屋に交換してもらったそうで、最近になって外から施錠できなくなったので出かけられず困っているとのこと。かなり築年数の経っている家で、全体に傾きが見られ引戸の枠も傾いており、2年前からさらに傾きが進んだことで錠の前後位置が合わなくなっていたのが原因と考えられました。戸車の高さ調整はいっぱいまでやってあり、締め切り側の戸は動かず、出入り側の戸はレールからは外れるが、網戸用のレールに当たって外せない状態とわかり、戸の建付けでの調整は断念。錠の切り欠き穴を広げて位置を合わせる提案をして作業に。出入り側の戸をレールから外し、その隙間から錠を取り外してみると、いっぱいまで切り欠き穴が広げられており、前の鍵屋の苦労が感じられました。多少削りしろが残っていたのでやすりで削って広げ、取り付け直して何とか施錠できるようになりました。さらに傾きが進むと再発する可能性があることをお伝えし、次は調整できない可能性が高いことをお伝えしておくきました。
| 項目内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 施工費一式 | 22,000円 |
| 合計 | 22,000円 |
大阪府堺市堺区

