玄関引戸鍵が解施錠出来ない状況とのことでご相談をいただきました。40年以上使用されておられ①錠前内部のギアが擦り減っている②鍵穴内のピンが折れ曲がっている③クレセント錠が欠けており甘掛かりしている状態で複合的な原因があると考えられます。ご相談のうえ、引戸錠の交換で対応させていただきました。
施工日
玄関扉の開け閉めがし辛いとのことで訪問。経年劣化により錠前の一部であるラッチ部の動きがかなり悪い状態で、強めに押し引きしないと扉が閉まらず、かなり強い力を用いた上に大きな音がしながらでないと扉が開かない状況でした。錠前の分解メンテナンスもしくは錠前の新品交換をご提案し、新しい錠前に交換施工させて頂きました。なお、シリンダー(鍵穴)はそのままで錠前のみの交換になりますので、以前の鍵でそのままご使用できます。
施工日
玄関引戸の鍵が抜けず、開かないとのことで訪問。確認するとWEST333BTが取り付けられており、鍵が回るが抜けない状態でした。戸自体は遊びがあり、錠内部の鎌が噛んでいる状態ではなかったが、鎌が戻らないもの。内部が破損している状態から破壊して鎌を引っ込めて解錠。原因は扉の中央部がズレており、鍵の開け閉めの際に錠に負担がかかっていたもの。扉の傾き、ズレ、レールの傾き、建付、戸枠と不具合箇所が多く、扉を脱着して可能な限り修繕、調整を行っていき、MIWA PS-SL09 の錠を取り付けて対応いたしました。
施工日
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