築25年くらいの戸建てで、玄関引戸の召し合わせ錠が動かなくなり施錠できなくなったそうで、内側の錠をお客様で取り外されている状態でした。 不具合の原因はSHOWA製の引戸錠の経年劣化による故障と考えられます。原因をしっかりお伝えした後、提案の選択肢を複数用意し説明しました。 万能型の召し合わせ錠に交換を提案し、LP4056 とPS-SL09とF4056を見積。外側の錠がサッシに丸穴しか開いていないタイプで、穴の拡大加工も必要でした。内錠の切り欠き穴が大きくエスカッションを2枚使用する必要があることもお伝えして、PS-SL09に交換することとなりました。作業中に外錠の切り欠き穴も大きいことがわかり、エスカッションを2枚追加することを了承いただき取り付け作業を行いました。
施工日
築20年くらいの中古戸建て住宅を購入し、前の住人が使っていた鍵のままでは不安なので交換したいといったご相談でした。三協アルミのプッシュプル錠にMIWAディスクシリンダー同一がついており、U9とカバエースとV18とカバスターネオを提案し、カバエースを選んでいただきました。下の錠前GAE3のサムターンが動かないことがあったとお話があり、上の錠前PE-SPの施錠時の錠の動きが重いのも気になったので、錠ケース交換か分解メンテナンスも提案致しました。今後のことを考えて上下とも錠ケース交換をすることとなり、部品取り寄せで翌日施工での対応となりました。また、車庫に出る勝手口も防犯のためにインサイドロックを取り付けました。夕方に訪問して作業をしましたが、まだ電気が開通しておらず東向き玄関の戸建てだったこともあって暗い中での作業となりました。勝手口ドアの内締り錠新規取付が特に暗くやりにくい状況でしたが、作業は問題なく完了いたしました。
施工日
元々玄関の鍵の抜き差しが悪く、合鍵が抜けなくなってしまったとのことでした。鍵交換を提案させていただき、ご納得いただけましたのでカバスターに交換致しました。スペアキーも3本作製しお渡しいたしました。
施工日
応接室の錠前新規取付のご依頼でした。入退室管理をしっかりするため、全社でアリゲイトロックを導入することになったそうで、既存の事務所ドアでITロックASCAを使っている箇所も、近々アリゲイトロックへ変更するとのこと。同じタイミングで応接室にも付けたいので、今は付いていない錠が必要になったとご事情をお聞きしました。 事務所ドアの錠は、MIWAのDAが付いていたため、アリゲイトロックに対応している同じDAと、チューブラ錠のLSPタイプのクリエラサブ箱錠の新規取付を提案致しました。同じ錠前のDAを選んでいただき、シリンダーとサムターンを付けるかどうか確認し、とりあえず必要とのことでU9.DA-1新規で見積を提出。翌14日に上司の許可が出たと成約し、15日に訪問して作業致しました。 ドアの木が硬く穴あけしづらかったことと、すぐ近くで商談が始まってしまい作業音に気を使ったため、思っていたより作業に時間がかかってしまいましたが、無事取り付けることができました。
施工日
鍵の動作はしているが、操作した時の音がおかしいことに違和感を感じたお客様からのご相談でした。現場にお伺いして、お客様の感じた違和感を詳しくお聞きしながら症状確認した所、20年近くノーメンテナンスで使用したことで、経年劣化が進み、錠前本体が破損する際の初期症状が出ていました。実はこのタイプの錠前は破損して室内外ともに操作ができなくなってご相談頂くことの多いタイプの錠前です。毎日繰り返し使う鍵だからこそ、なんとなく不具合を感じながらも継続使用してしまう方が多いのですが、「操作した時の音がおかしい」と、感じた違和感を見逃さず大事に至る前にご連絡くださったのは、お客様のファインプレーでした。その他にラッチ錠も経年劣化による初期症状が出ていたため、2箇所の不具合箇所の交換にて施工のご依頼を頂きました。部品取り寄せとなり、解決までお時間を頂きましたが、交換作業完了後の動作確認の際には「安心感のある、気持ちの良い操作音になった」と喜んで頂くことができました。
施工日
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