鍵紛失の玄関ドアシリンダーの交換依頼でした。見た目が変わらず防犯性の高い同じタイプの在庫があり、交換することに。奥様から、最近ラッチ錠の動きが悪くドアの開け閉めの際に引っ掛かる時があるとご相談いただき、ラッチ錠の分解洗浄作業もさせていただけることに。築10年で、汚れがたまってラッチの動きを悪くしていたので、すべてのパーツを洗浄して拭き取り、組み立て直して取り付けました。
施工日
こども園の入口ドアのフロアヒンジ調整修理のご依頼でした。園長先生のご対応で、ドアが速く閉まってしまうのでお子様が挟まれる危険性を心配されておられました。油が漏れており速度調整は利かない状態だったので交換するしかないことをご説明。ただ、自動施錠の電気錠の配線が軸の中を通る通線型ヒンジだったため、ドアの脱着の際に電気配線を触る必要があり、できるかどうかの判断に時間をいただきました。以前にマンションのエントランスドアで同じような作業を一緒にした同僚スタッフにその場で連絡を取り、写真を送って見せながら検討し、できると判断。部品の納期と金額を調べて後日見積をしました。ご依頼をいただけ、お子様が登園しない休日に日程調整して同僚スタッフと一緒にお伺い。配線の処理をしてからドアを外してフロアヒンジのフタを外すと思っていた以上に油が漏れている状態でした。古い本体を取り出し、ボックス内の錆びが進まないように錆止め塗装をしてから新しい本体を固定。ドアを付け直して調整し、園長先生にご確認いただいて閉まる直前の速度はかなりゆっくりにしておきました。
施工日
玄関の片開き引戸が開かなかったとのことで修理依頼がありました。2ロックの下の錠前が急に開かなくなって何度か試したら開いたそうだが、不安なので直しておきたいとのこと。症状が出なかったこともあって分解してみても原因ははっきりしなかったが、開いた時の鎌デッドのおさまりが悪く劣化が見られたので、新品の錠ケースへの交換をおすすめ。上の錠ケースの劣化も見られたので上下錠ケース交換や、シリンダーも含めての交換、ドアの吊りの調整などいくつか提案した中から、下の錠ケースのみ交換することになり、取り寄せて交換にお伺いしました。
施工日
車庫の門扉が内側から開けられないとのことで修理依頼がありました。外から鍵では開けられるとのことで、鍵をお借りして開けて中に入り確認すると、脱着式サムターンが摩耗してかかりが浅くなり空回りしている状態。おそらく固定ビスが緩んできたまま使って削れたのが原因と思われ、代わりの突起を作るか、外れないように固定するかの修理を提案したが、再発のご心配に対して大丈夫と言い切れなかったので、サムターンのみ取り寄せできるか調べてみることに。メーカーに確認したところ、内側の長座ごとならサムターンを取り寄せ可能とわかり、取り寄せて交換することに。交換時に念のため固定ビスにゆるみ止め剤を塗布して締め付けておきました。
施工日
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