勝手口ドア内側のノブが取れてくるとのことで交換依頼を頂きました。防犯のために普段はノブに鎖を巻いて固定しているそうで、鎖が付いたままノブを回したり、鎖に引っ張られてノブに偏った力が加わって負担がかかって金属が摩耗したことが原因と考えられます。また、錠ケースの動きも悪くなっており、錠前ごと交換することをおすすめ。鎖は使わないようにお願いし、代わりに鍵穴のない内締り錠を取り付けることを提案して作業させて頂きました。ドアの建付けが悪くなっていたことから最初に建付けの調整をしたが、あまり改善できなかったため、内締り錠を6mmほどかさ上げして取り付ける必要がありました。引戸用のライナーを加工して土台代わりに使用し対応いたしました。
施工日
キッチン横のベランダに通じるドアのドアクローザーのアームが外れてしまったとのご依頼でした。以前からネジが1本ずつ取れていたとの事。確認するとネジ穴はしっかりしているため経年によるネジの緩みが原因と思われます。修理作業のご依頼を頂き、今後同様のケースが起きにくいように緩み止め剤をネジに塗り、再設置させて頂きました。作業後、修繕したドアクローザーを前にお子様と写真を撮らせて頂きました。私も同年代の子供がおり、お子様の言動が愛らしく癒されました。
施工日
玄関ドアを施錠後に誤って新聞受けに子鍵を入れてしまい、開けられなくなってしまったとの事でした。ピッキングにて解錠しトラブル解消致しました。
施工日
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