クレセント錠の交換依頼で訪問。経年劣化によりクレセント錠が物理的に破損している状況でした。お客様が購入されていた製品に交換施工させて頂きました。
施工日
玄関錠のカギの開け締めがし辛いとのご依頼でした。今は誰も住んでいない住宅の様で、管理のために来られているとの事。開け締めし辛い原因は扉の建付け不良によりデッドボルトとストライクの位置がズレていたため。丁番の調整とストライクの位置調整でスムーズに開閉出来るようになりました。
施工日
玄関ドアのサムターンが空回りし、中から施錠出来ないとのご依頼でした。空回りの原因はサムターンを留めているネジが緩み、サムターンが浮いたためでネジを締め直せば解消する状態。それよりも錠自体の動きが固く、症状が進行すると重大なカギトラブルに発展する可能性があるため錠前のメンテナンスをお勧めさせて頂き、ご依頼を頂きました。錠前内部は元々のオイルも古く固くなっていましたが、パーツひとつひとつを洗浄し、改めて注油。錠の動きが軽快になりました。
施工日
玄関ドアの鍵の不具合でご依頼。鍵が2箇所あるうち、サムラッチの錠前についている鍵が外からも内からも動かず使えないとのこと。触るとかろうじて動きましたがやはり硬い状況。鍵の後ろのカムの稼働範囲を抑えるための金属の部分が削れており、そこにひっかかっていました。摩耗しており再発する可能性があるので交換を提案。WESTのディンプルタイプを提案し成約。施工となりました。
施工日
トイレドアのレバーハンドルを下げてもラッチがしっかり引き込まれず開け辛いとのご依頼でした。原因はラッチケースの経年劣化。15年以上使用されているとの事。すぐに交換できるラッチケースを在庫していたため、すぐに交換し正常にお使いいただけるようになりました。
施工日
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