玄関引戸の鍵が抜けず、開かないとのことで訪問。確認するとWEST333BTが取り付けられており、鍵が回るが抜けない状態でした。戸自体は遊びがあり、錠内部の鎌が噛んでいる状態ではなかったが、鎌が戻らないもの。内部が破損している状態から破壊して鎌を引っ込めて解錠。原因は扉の中央部がズレており、鍵の開け閉めの際に錠に負担がかかっていたもの。扉の傾き、ズレ、レールの傾き、建付、戸枠と不具合箇所が多く、扉を脱着して可能な限り修繕、調整を行っていき、MIWA PS-SL09 の錠を取り付けて対応いたしました。
施工日
玄関ドアにGOALのGKがついており、ドアアームが引っかかって開かなくなる状況になっていました。経年劣化の内容を伝え錠前交換と鍵穴が初期の物であり、ピッキングの被害対象であったためにディンプルキーへの交換をさせていただきました。
施工日
玄関ドア錠の下側が開かないときがあるとのことで訪問。確認するとプッシュプル錠の下側のケース(GAS2)の収納式のガードアームの動きが固い状態で戻らなくなる場合がある状態でした。20年を過ぎていることから経年劣化による不具合で交換をご提案。また鍵穴もU9ではあるが廃盤になったタイプのもので、防犯面からも同型の新型か、ディンプルキーへの交換をご提案し、その中でWEST916をご選択。下側ケース交換、上側のケースのメンテナンス、上下シリンダー交換を行いました。
施工日
下のドアアームが引っかかって開かなくなるという内容でした。確認したときも引っかかって開かなくなりかけましたので錠前交換を提案しましたが金額を考えると上の鍵のみで開け閉めしていこうかなとのこと。鍵穴がMIWAの248で防犯にもかなり危険です。と状況を説明した結果ディンプルの同一交換と錠前交換をしていただけることになりました。
施工日
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