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すぐできる!蜂を寄せ付けない方法5選|ベランダに飛んできた場合の…

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すぐできる!蜂を寄せ付けない方法5選|ベランダに飛んできた場合の駆除方法まで徹底解説!

説明 暖かい季節になると、蜂がベランダをうろうろするようになって困っていませんか?早めに対処しないと、室外機の下やベランダの上部など、見つけにくいところに巣を作られてしまう可能性も…。本記事では、ベランダに蜂がうろうろする理由から寄せ付けない方法から、蜂に巣を作られてしまった時の対処法まで紹介します。

※本記事は蜂の画像を使用しています。苦手な方はご注意下さい。

暖かい季節になると、ベランダをうろうろ飛び回る蜂に困っていませんか?ベランダに出た時に蜂が寄ってくると、「刺されるかも…」と不安になりますよね。さらに、うろつく蜂を放っておくと、気付かないうちに室外機の下や目立たない所に巣を作られてしまうかもしれません。

そこで今回は、蜂を寄せ付けない方法や蜂がベランダに寄ってくる理由、巣を作られてしまった時の対処法について紹介します。蜂トラブルにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

「自分で対処するのが難しい…」「蜂がずっとうろうろしていて怖い…」とお困りの方は、一度「生活救急車」までご相談ください。

現地で無料のお見積もりの上、蜂の駆除から巣の撤去までご対応させていただきますよ。

お電話ください

蜂を寄せ付けない方法

次に、蜂をベランダに寄せ付けない5つの方法を紹介します。

1.蜂の好むものを置かない

ベランダに蜂が好むような花を置かないようにしましょう

まずひとつ目は、ベランダに蜂が好むようなものは置かないという方法です。

蜂は甘い匂いを好みます。そのため、ガーデニングで甘い匂いがする花を育てている場合は、蜂が寄ってくる原因になってしまいます。可能であれば、花は場所を移動させるか、室内へ運んでおきましょう。

一方で、蜂はミントやユーカリ、ラベンダーなどハーブ系の香りが苦手です。そのためガーデニングを楽しみたい場合は、蜂が好まないハーブを植えることも効果的です。

その他、飲み残しのジュース柔軟剤の香りにも寄ってくる可能性があります。ベランダの片付けをこまめに行い、柔軟剤は香りを抑えたものにすることも、蜂を寄り付かせない対策になります。

2.殺虫剤を撒く

殺虫剤を撒く様子

市販の殺虫剤や虫よけスプレーを、ベランダの手すり、網戸などに吹きつけておくと、蜂を遠ざける効果があります。殺虫剤は蜂の嫌がる「ピレスロイド系」の成分が含まれたものを使用しましょう。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭など、身体への影響が気になる場合は、「木酢液」を使う方法もあります。木酢液には蜂よけ以外にも、害虫よけの効果もあるのでおすすめです。

木酢液については、次で詳しく紹介しますね。

3.蜂が嫌う匂いを活用する

2.殺虫剤を撒く」でも触れた通り、殺虫剤などの薬品は子供やペットへの影響が気になるという方もいるでしょう。

そんな時は、オーガニックな「蜂が嫌う匂い」を活用することがオススメです。

木酢液

木酢液で蜂対策

木酢液とは、木材を炭焼きしたときに出た液体のことです。
木酢液には虫が嫌う酢酸やアルコールなどが含まれているため、蜂以外の害虫対策にも効果的です。

使用方法はさまざまですが、一般的には以下のように利用される方が数多くいらっしゃいます。

  • スプレーボトルに入れて吹きかける
  • 木酢液1:水1で希釈したものを容器に入れて置いておく
  • 側面に穴をあけたペットボトルに入れて柵などに吊るしておく

なお、木酢液は強い酸性を持つため、園芸用の木酢液を直接肌にかけることは避けましょう。また金属製の容器に入れると、容器を腐食させる可能性があるため、ガラス瓶やプラスティック製容器に保管してください。

ハッカ油・ハーブ類

蜂は、ミントなどハーブ類の匂いも嫌います。
そのため、ベランダにハーブ類の植物を設置したり、ハッカ油を定期的に撒いたりするのも効果的です。

4.防虫ネットを使う

防虫ネットも、蜂を寄せ付けない方法として効果的です。

ベランダの屋根面にフックを貼り付け、そこにネットを通していきましょう。
手軽で女性でも簡単に設置できますが、布団が干しにくくなってしまうのが難点です。

蜂以外の虫の侵入も防ぐことができますので、近くに虫が発生しやすい林や公園がある場合には使ってみるのがオススメですよ。

5.蜂トラップを設置する

ペットボトルとオレンジジュース・焼酎で蜂トラップを作ることができます

巣を作る蜂を事前に捕える蜂トラップを設置するのも安心です。

蜂トラップはベランダの柵などに吊るしておくだけで、蜂をそのまま駆除してくれるので、安全に処分できます。

また、蜂トラップは市販でも購入できますが、自作することも可能です。

必要な道具
  • 1.5~2リットルのペットボトル
  • 焼酎
  • 果汁100%のオレンジジュース
  • ビニールの紐
  • カッター
  • 【作り方】
  • 1.ペットボトルの上部に、カッターで1.5~2cm四方の穴を3つあけます。
    ここがスズメバチの入り口になります。
  • 2.焼酎とオレンジジュースを1:1で割ったものを、ペットボトルの底から10cmくらいの深さまで流し込みます。
    設置後、このオレンジと焼酎が発酵し、酸っぱいにおいを発します。このにおいで蜂を誘き寄せるんですね。
  • 3.ビニール紐を飲み口のところに結びつけて、地上1.5~2メートル程度のところに吊るしたら完成です。

もし紐を結びつけるだけだと落ちそうという場合は、千枚通しなどで上部に通し穴を作って通してみて下さい。

注意点

カッターで穴をあける時は手を切らないよう、軍手を着用するなど十分に注意してください。

蜂の巣のダミーは効果がある?

インターネットでは「蜂の巣のダミーを設置すると、蜂が寄り付かなくなる」といった声が散見されます。

これは、縄張り意識が強い蜂の性質を逆手に取り、すでに蜂の巣があると認識されることで、蜂を寄り付かせないという対策方法となります。実際、「蜂の巣のダミー」という商品が市販されていて、効果があったという口コミも確認できます。

ただ、これは現時点で科学的に立証された方法ではありません。ダミーを他の蜂の巣だと認識するのか、その上で実際避けていくのかなど、効果が発揮される条件が不明なため、他の対処法と併用すると良いでしょう。

ベランダに蜂が寄ってくる理由

ベランダに蜂が寄ってくる理由を解説します

そもそも、蜂はなぜベランダに寄ってくるのでしょうか。

その理由は、「巣を作るため」です。
蜂は雨や風の影響が少なく、直射日光が当たらない場所を好んで巣を作る傾向があります。そのため、ベランダは巣を作るにはうってつけの場所なんですね。

つまり、蜂がベランダをうろうろしていたら、巣を作ろうと目をつけているか、すでに作り始めている可能性が高いです。

また、蜂の種類によって、ベランダの中でも巣を作る場所の傾向が異なります。

アシナガバチの特徴

アシナガバチの写真

アシナガバチは、細身で体や足は黄色いのが特徴です。
基本的に人を襲うことは少ないのですが、巣に近づくと威嚇したり刺したりしてくる可能性があります。危険ですので、むやみに巣や蜂に近づかないようご注意ください。

アシナガバチの巣はシャワーヘッドのような形をしているのが特徴です。ベランダの屋根軒下だけではなく、室外機の裏側にも巣を作る場合があります。

スズメバチの特徴

スズメバチの写真

スズメバチは、強い毒を持った危険な蜂です。アシナガバチよりも太身で、足の色が黒い種類が多いため、足を見るとより見分けがつけやすいでしょう。

スズメバチの巣は、作り始めはとっくりのような形で、最終的にはマーブル模様の球状の形になります。
比較的狭い場所に巣を作る傾向があり、ベランダの狭くなっている場所や物陰、換気扇の中などに巣を作りやすいです。

どちらの蜂も、ベランダの環境を好んで巣を作りやすいため、頻繁に寄り付いてうろうろしている場合は、巣が作られていないかベランダの隅々をチェックしましょう。

すでに巣があったり、飛んでいる数が多かったりする場合は危険ですので、無理に近づかず、プロに駆除を依頼するようにしましょう。

ベランダに蜂が飛んできた場合の対処法

ベランダに蜂が飛んできた場合の対処法

蜂対策を行ったとしても、ベランダに蜂が1匹も飛んでこないとは言い切れません。

外にいるときに、蜂が飛んできて危険を感じたら、走って逃げたりはせず、ゆっくりとその場を離れるようにしましょう。大きな声を出したり、手で払ったりするのは、蜂を刺激する恐れがあるため危険です。

基本的に蜂は刺激を与えなければ攻撃してくることはありません。
蜂を驚かせないことを優先して、落ち着いて避難するようにしてくださいね。

蜂が家の中に入ってきた場合の対処法

万が一家の中に蜂が入ってきてしまった場合も、最優先に考えるのは蜂を刺激しないことです。

蜂は明るい方向に向かっていく習性があります。そのため、静かにしながらゆっくりと窓を開けて、部屋の明かりを消し、外に出ていくのを待ちましょう。

なお、蜂用の駆除スプレーを持っていても、室内での使用は基本的に避けてください。蜂の駆除スプレーは主に屋外で使用する目的で作られているからです。

また、自分で駆除しようとすると、蜂を刺激して攻撃される恐れもあります。もどかしいでしょうが、蜂が立ち去るのを静かに待つことを優先してください。

べランダに蜂の巣が作られてしまった場合の対処法

べランダに蜂の巣が作られてしまったら...

さて、ここまで蜂を寄せ付けない方法について紹介してきましたが、すでに蜂の巣が作られてしまったら、蜂の巣を駆除しなければなりません。

まだ巣が小さいうちは、働き蜂の数も少なく襲われる危険性も低いため、早い段階に駆除を行えば被害をおさえることができます。

基本的に、駆除しようとすると蜂も巣を守るために反撃してくるため、大きさが15cm以上で、閉鎖的な場所高い場所避難経路が確保できないところに巣がある場合は、プロに駆除を依頼することがオススメです。

ただ、状況によっては自分で駆除することも可能ではあります。

アシナガバチ・ミツバチの場合

アシナガバチ・ミツバチの場合の駆除方法

アシナガバチ・ミツバチの場合、比較的大人しい性格のため、大きさが15cmに満たず、開放的な場所で避難しやすいところに巣がある場合は、自分で駆除することも可能です。

  • アシナガバチの巣:シャワーヘッドのような形
  • ミツバチの巣:クリーム色で平たい板のような形

スズメバチの場合

スズメバチの場合の駆除方法

スズメバチの場合は、基本的にプロに駆除を依頼するのが望ましいです。しかし、条件次第で自力駆除も可能です。

まず、巣の大きさが15cm以下の場合は、自力で駆除を行える範囲の大きさと判断できます。また巣の場所が、軒下や庭木の枝幹(しかん)などの低い位置で、作業スペースも十分あれば、自力での駆除も難しくはありません。

しかし、巣の大きさが15cmを超えていたり、屋根裏や土の中などの狭い場所に巣がある場合は、蜂に刺される可能性が高くなります。またハチの巣駆除は、万が一のため複数人で行うことが基本です。蜂の巣の大きさ、場所、駆除人数に不安を感じる場合は、迷わずプロに駆除を依頼しましょう。

  • スズメバチの巣:作り始めはとっくりのような形。最終的にはマーブル模様の球状の形になる。

蜂の巣を自力で駆除する方法

蜂の巣を自力駆除に必要な道具リスト
必要な道具
  • 防護服
  • 手袋・長靴
  • 殺虫剤・・・ピレスロイド系の蜂用スプレータイプのもの。2~3本程度。
  • 長い棒(蜂の巣を落とせるもの)
  • ゴミ袋
  • 赤いセロファンをかぶせた懐中電灯
  • ほうき・ちりとり

防護服はプロが使用する専用の防護服を用意するのが一番安全ですが、購入する場合は数万円の費用がかかってしまいます。

自治体によっては無料で貸し出しを行なっているところもありますので、事前に問い合わせてみてくださいね。

用意が難しい場合は作業着厚手の服を着用し、その上からレインコートを着る方法もあります。その際は、なるべく白に近い服装で、首周りなどはタオルを巻いて肌の露出を防いでください。

手袋・長靴は蜂の針が通りにくい厚手の軍手皮の手袋を着用しましょう。また、隙間から蜂が入り込まないよう、ズボンの上から紐で縛っておいてください。

  • 駆除する手順
  • 昼間だと蜂が活発に活動しているため、活動前の朝一番か日没後2~3時間後ほどがオススメです。
  • 1.懐中電灯で巣の位置を確認し、表面に殺虫剤を噴射する
  • 2.巣の中に殺虫剤を噴射する
  • 3.長い棒を使い巣を落とす
  • 4.巣をゴミ袋に入れ殺虫剤を噴射し袋を閉じる
  • 5.蜂が戻ってくるのを防ぐため、巣のあった場所に1週間は殺虫剤を噴射する
注意点

殺虫剤を噴射した際、驚いた蜂が巣から飛び出してくることがあります。
慌てずに飛んできた蜂にもしばらく吹きつけましょう。
ただ、近づかれすぎて危険だと感じたらすぐに駆除を中止し、避難するようにしてください。

基本的に蜂の巣駆除はプロにまかせよう

さて、蜂の種類ごとの対処法も紹介してきましたが、どんな蜂であっても、基本的にはプロに駆除してもらうのが安全です。

生活救急車でも、「自分で駆除しようと思ったけれど刺されてしまったから」と改めて駆除のご依頼をいただくことがあります。

このようにご依頼いただければまだ問題ないのですが、自分で駆除しようとして蜂に刺されてしまうと、アナフィラキシーショックを起こす危険があり、プロに依頼し直す余裕もない緊急事態になってしまうというケースも少なくありません。

アナフィラキシーショックが起こると、全身にじんましんなどの皮膚症状が現れる他、嘔吐や呼吸困難などが起こり、場合によっては生命の危険に及ぶ可能性すらあります。特に短期間に2回蜂刺されにあった場合、アナフィラキシーショックを起こすリスクが高まってしまいます。

蜂の巣駆除には危険が伴いますので、自力駆除ではなく、プロに依頼することを強くおすすめいたします。

生活救急車では駆除作業のご相談・お見積りを承っておりますので、「プロに依頼したいけどどれくらいお金がかかるのかわからなくて不安…」という方はお気軽にご相談くださいね。

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まとめ

蜂はベランダという雨風をしのげて直射日光を避けられる環境を好んで寄ってきます。

ただ、それ以外にもベランダに甘いにおいのする花や洗濯物などがあることで寄ってくることもあるため、蜂が好むものは置かず、殺虫剤や蜂が嫌うにおいで対策することが効果的です。
加えて、防虫ネットや蜂トラップ、蜂の巣のダミーなどで飛んできた蜂に巣を作らせない対策も有効なので、ぜひ試してみてくださいね。

また、繰り返しになりますが、「蜂のことは刺激しない」のが鉄則です。
飛んできた蜂からは静かに離れて避難し、巣がある場合も極力自分で駆除はせずプロに依頼するようにしましょう。

生活救急車では蜂の駆除や巣の撤去も対応しております。
作業内容やお見積りのご相談も承っておりますので、蜂の被害にお困りの方はお気軽にご相談ください。

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生活救急車 編集部
生活救急車 編集部
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株式会社小学館が発信するライフハックサイト「@DIME」でレスキューなびのお役立ち記事が紹介されました。
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