さまざまな暮らしに役立つ情報をお届けします。
説明 黒い大きな蜂がいてお困りではありませんか?「刺される危険性はないか」「放っておいても大丈夫か」の基準は、蜂の種類を特定することで判断しやすくなります。そこで今回は、黒い大きなスズメバチの種類や特徴についてご紹介いたします。
黒い大きな蜂がいてお困りではありませんか?
「自宅や庭の周辺を蜂が飛んでいる」という状況はあまり珍しくありませんが、「飛んでいる蜂が黒くて大きい」などあまり見たことのない外見をしていると不安になる人もいると思います。
「刺される危険性はないか」「放っておいても大丈夫か」の基準は、蜂の種類を特定することで判断しやすくなります。
そこで今回は、黒い大きなスズメバチの種類や特徴についてご紹介いたします。
お急ぎで黒い大きなスズメバチ駆除なら、生活救急車は、最短10分で駆けつけ!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、まずは一度ご連絡ください。

スズメバチといえば黄色と黒の縞模様をしているイメージを持っている人も多いと思います。
しかし、一部のスズメバチは黒っぽい見た目をしている種類もいます。真っ黒な体のスズメバチは怖そうに見えますが、実際にどのくらい危険なのかについてはあまり知らないという人もいるかもしれません。
そこでまずは、黒い大きなスズメバチの種類と危険性についてご紹介いたします。

20mm前後の大きな黒い体をしていて、頭や胸などが赤茶色のスズメバチは、「チャイロスズメバチ」と考えられます。
チャイロスズメバチは、日本では中部地方より北の地域に生息しているスズメバチの一種です。攻撃性や威嚇性が強い性質で、「ほかのスズメバチの巣を攻撃して奪う」という変わった生態をしています。
攻撃性が強いだけではなく、毒性もスズメバチの中ではかなり強く、危険性の高い蜂です。
スズメバチは、外敵が巣に近づくと威嚇をする習性があります。威嚇方法はスズメバチの種類によって異なり、チャイロスズメバチの場合は「集団で地上付近を飛び回る」という行動をします。
チャイロスズメバチの群れが低い位置を飛んでいるときは警戒心や攻撃性が高まっているおそれがあるため、見かけたらすぐに20m以上の距離を取るようにしましょう。

全体的に黒い外見をしていて、腹部に白い縞模様があるスズメバチは「クロスズメバチ」の可能性が高いでしょう。
クロスズメバチは地中に巣を作ることが特徴で、一部の地域では「ジバチ」とも呼ばれます。大きさは10mm~15mm程度とスズメバチでは小型な方です。
巣を作る場所は主に地中ですが、まれに木の穴や住宅の屋根裏に作る場合もあります。
クロスズメバチはチャイロスズメバチとは異なり、スズメバチの中では攻撃性や威嚇性の低い種類で、比較的おとなしい性質の蜂です。
しかし、おとなしいとはいってもスズメバチの一種なので、攻撃用の毒針を持っています。そのため、巣を守る目的などで攻撃してくる可能性も十分にあります。
クロスズメバチを発見した場合も、刺される危険性を考えてむやみに近づいたり刺激することは避けましょう。
ちょっとクロスズメバチの駆除をやるのは危険だな、、、と思いなら生活救急車では、最短10分で駆け付け!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございませんので、お気軽に連絡してください。

真っ黒で大きな外見の蜂は「危険なスズメバチかもしれない」という印象を持つ人も多いと思います。
しかし、黒い蜂がすべてスズメバチとは限りません。黒い外見をしていても、スズメバチではない種類の蜂である場合も考えられるので、特徴をよく確認して適切な対処を行うと安心です。
ここからは、スズメバチではない黒い蜂の種類と、危険性があるかどうかについてご紹介したいと思います。

クマバチは、全体的に黒く、胸の部分に黄色く細かい毛が生えている見た目が特徴の蜂です。ほかの蜂のように群れて行動することはなく、基本的に単独行動をします。
スズメバチではなくミツバチの仲間でおとなしい性質をしており、大きく印象的な見た目に反して危険性はあまり高くない蜂です。
外を飛んでいるクマバチはオスが多いですが、オスのクマバチには毒針がないため刺される可能性もありません。
しかし、メスのクマバチは毒針を持っています。外を飛んでいるクマバチがメスだった場合はむやみに手を出すと刺されるおそれもあるため、クマバチを見かけたら何もせずそっとしておくのが安全です。
クマバチは、木材をかじって穴を開けて巣を作ります。そのため、住宅に巣を作られた場合は家の木材に穴を開けられている可能性があります。
住宅の木材に穴が開いているとシロアリの発生などにもつながるため、家の屋根裏や軒下などにクマバチが住み着いているときは、早めに駆除を行って対処した方がいいでしょう。

クロアナバチは、全体が黒く頭部に白い毛が生えていることが特徴の蜂です。日本では南西諸島周辺に生息しています。
「アナバチ科」という種類でスズメバチの仲間ではなく、日当たりのよい乾いた地面に穴を掘って巣を作る習性を持っています。
スズメバチのように目立つ巣ではないため、巣が近くにあっても気づかない可能性がありますが、クロアナバチはおとなしい蜂なので巣穴の近くを通っても威嚇をしてくる危険性はほとんどありません。
しかし、昆虫を捕らえるための毒針を持っているので、巣穴をつつくなどむやみに刺激する行為は控えたほうが安全です。

ドロバチは、黒い体のところどころに黄色い模様があるのが特徴の蜂です。土や泥で巣を作るため、ドロバチと呼ばれています。
ドロバチは基本的に単独行動で、作った巣の中に産卵した後はそのまま飛び立って戻ってくることはありません。
巣を守る習性がなく攻撃性も低い蜂なので、「ドロバチを無理やり手で捕まえようとする」といったことでもしない限りはドロバチに刺される危険性は低いでしょう。
オオハキリバチは、全体が黒く胸部に赤っぽい毛が生えている外見の蜂です。ハナバチという種類の仲間で、松脂で巣を作る習性があります。
体長が20mm~25mmと大型で、繁殖期にはオスの蜂が群れで飛ぶこともあるため危険そうな印象がありますが、攻撃性や威嚇性はあまり高くありません。
しかし、毒針をもっているため刺される危険性については十分注意した方がいいでしょう。ほかの蜂と同様に、むやみに近づいたり刺激するのはやめておきましょう。

黒い大きなスズメバチは、種類によっては危険性が高い蜂の可能性もあります。
スズメバチに刺される被害を防ぐために、スズメバチやスズメバチの巣を見つけたときは、身の安全を第一に考えて切な対処を行うことが大切です。
ここからは、黒い大きなスズメバチを見つけたときの対処法についてご紹介したいと思います。

チャイロスズメバチなどの攻撃性が高い蜂は、蜂そのものだけではなく巣に近づいただけでも威嚇して刺してくるおそれがあります。
蜂が飛んでいるときは近くに巣がある可能性もあるため、蜂の姿を見つけたらなるべく刺激をしないように距離を取りましょう。手で振り払ったり大声を出すと蜂を刺激するため、なるべく静かにその場から離れるようにします。
また、巣の近くに蜂がいなくても、近づくと巣の中から蜂が飛び出してくることもあります。蜂と同様、巣を見つけたときもできるだけ距離を取るようにしましょう。
蜂は甘い匂いのするものや色の濃い服などに反応する習性を持っています。
山林といった蜂の出やすい場所にいるときは、甘いジュースを開けたまま放置したり、黒や紺色の服装を選ぶことは避けましょう。
また、柔軟剤の匂いに引き寄せられることもあるので、庭やベランダに洗濯物を干すときは甘い臭いのする柔軟剤を避けたほうがいいでしょう。

ホームセンターやドラッグストアでは、蜂などの虫よけグッズが多数販売されています。
「人に寄り付かなくする」「家や庭に近づかないようにする」など目的別に商品が異なるので、用途に合った道具を選びましょう。
薬剤の臭いなどが苦手な人は、ハッカ油スプレーや木酢液でも代用することができます。

家の軒先や庭などに巣を作られてしまったときは、害虫駆除業者に相談して駆除作業を依頼することをおすすめいたします。
人を刺したり、家の木材に被害を与える種類の蜂もいるため、トラブルが大きくならないうちに早めの対応をしておくと安心です。
今回は、黒い大きなスズメバチの種類と特徴についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
黒い大きなスズメバチは、チャイロスズメバチやクロスズメバチである可能性が考えられます。チャイロスズメバチは危険性が高い種類の蜂なので、見つけたらなるべく距離を取るようにしましょう。
巣を作られているときは、刺される被害を防ぐためにできるだけ早く駆除を行うことをおすすめいたします。
もちろん生活救急車では、スズメバチ駆除や蜂の巣駆除など全て対応可能です。最短10分で駆け付け!現地調査無料!作業をしなければ費用は一切必要ございません。まずは一度、お気軽に連絡してください。
一週間前リビングにスズメバチが入って来ました。今朝は子どものスズメバチがベランダにいました。巣は探してもないです。