玄関ドアが開かなくなったとのことでご依頼がありました。サムターンでも鍵でも開閉方向の左右には動くものの開かず。隙間から確認すると上のデッドは動くものの下側が動いておらず。サムターンなどは動かすことができますがデッド部分だけ動いていないと、このQDC-19という部品では珍しい壊れ方でした。室内側からシリンダーを外し、針金でデッドを操作し解錠。錠前も交換し終了となりました。
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玄関引違戸の鍵がかからなくなったとのことでご依頼。alphaのF4056が付いており、召し合わせ部分と戸先の内締まり錠と2箇所かからないとのこと。F4056は6年前に弊社で鍵を交換して頂いたようです。3日前くらいまでは普通に使えていたそうで急に両方かからなくなったとのこと。確認しましたが扉自体に傾きがあり、扉が傾いたことで位置関係がズレてかからなくなっておりました。まずはレールに詰まったゴミと扉を外し戸車回りを掃除。戸車を調整し、戸先のストライクも調整。両方綺麗にかかるようになり終了としました。
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手提げ金庫の解錠のご依頼。鍵を紛失したとのことで見てみますと、鍵穴とテンキーがついており、鍵穴は非常用で鍵を解錠すると開く仕組みです。とりあえず開けばいいとのことでしたので、ピッキングにて解錠。中からは金庫の鍵がでてきましたので気づかないうちにインロックしていたようです。鍵が出てきたのでそのまま金庫として使えると喜んで頂けました。
施工日
玄関ドアの鍵交換のご依頼でした。MIWAのURの同一がついており、使用年数は17年ほど。鍵を回す際に引っかかったりと不具合が多くでてきたため交換したいとのことでした。URシリンダーは鍵の刻み部分が左右同じ位置にきているため、刻みが深いものは極端に細くなることがあり、鍵を回す際に折れたりなど不具合も多いです。その旨をお伝えし、ディンプルキーで提案。事前に工賃1万円と部品代と伺っていたので2箇所になると工賃2万円と想像していなかったと、想定していた予算より乖離が大きかったようです。普段は上の鍵しか使わず、下は使ったことがないので上のみの交換にしますとのことで、KABAのカバエースでの交換となりました。
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浴室ドアの鍵がかかってしまい、開けられないとのことでご依頼がありました。ドアノブには非常解錠装置がついており、受付段階で説明させて頂いたものの開かなかったようです。私も非常解錠装置を触って開くか確認しましたが開かず。ドアの隙間からラッチを動かし解錠となりました。分解して見てみたところ、中の樹脂部品がかけており、それが詰まって非常解錠装置も動かずという状態でした。非常解錠装置も使える様になり終了としました。
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ポンプ室の鍵穴に何かが詰まっているのか、鍵が刺さらないとのことで訪問。鍵穴を確認すると木の枝のような物が詰まっていたため、鍵がささらない状態でした。子供のいたずらかもしれません。何回も鍵をさしたのか、奥の方にまで詰まっておりました。普段滅多に使うところではないので、交換せずにこのまま使いたいとのこと。ピッキングで解錠し、シリンダーを洗浄し終了となりました。
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