MIWAのサムラッチ錠がついており、家を建てた当時からの物で使用年数も30数年経っていました。 扉もやや傾きがあり、ドア枠のところに少し砂利などもたまっていて開閉もしにくい状態でした。 10年後にはリフォームするのでそれまで持たせたいので修理か交換すべきか悩んでいるとのことでした。 使用年数も長くストライク側にカンヌキも干渉しかなり硬い状態で今まで使用していたため負荷がかかっており錠前自体も破損する可能性が高いためベストは交換が良くて、錠前洗浄、扉傾き調整など修理でも直せます。とお伝え。 今後のことを見据え確実な交換を選んで頂きました。
施工日
玄関の鍵をキーレスにしたいとのご依頼で訪問しました。現状は2枚引戸でその中心部に鍵が着いている扉でした。引戸の端に電池錠を取り付けることもできましたが、その場合は扉の開きしろが狭くなることが問題となったため、中心部に引戸用キーレックスを加工取付させて頂きました。
施工日
トイレ解錠のご依頼を頂き現場に訪問しました。両玉WC錠がついており、外ビスが一部外れて取れかかっている状態でした。12から13年くらい前に一度交換しているとのこと。 外ノブを外してみると内ノブも取れかかっていることが判明。固定不足が原因と判断しました。軽度故障不具合解錠で見積し、交換も希望されたので同じ両玉WCロックかレバーハンドル錠への加工交換を提案。同じ両玉WCロックで成約し作業を開始しました。内ノブを引きながら回しても開かずラッチ錠も壊れていたので、ラッチを送り込んで解錠しました。交換に取りかかると錠を入れる穴が曲がっていてまっすぐ入らなかったのでドリル穴を広げて補正。扉の木の入っていないところに木ねじ固定部が来てしまっていて薄い板のみでの固定と強度不足になっていたので、再発しないよう両側雌ネジの筒で両側からビス止めし補強対応しました。
施工日
鍵が回りにくくなったシリンダーの交換依頼を頂きました。築20年で2ロックシリンダーの上のみ12年くらい前に交換したカバスターがついており、鍵の回り始めにひっかかり感がある状態。 この症状からピンの削れによる鍵とのずれの可能性をお伝えし、新しいものに交換か、メンテナンスを提案したところ交換を選ばれました。防犯性の高いものを希望され、現行品のカバスタープラスを提案し成約。下のシリンダーがMIWAディスクのままだったので交換をおすすめしましたが、金額の関係で一旦上のみの交換になりました。しかし、防犯性の低さと不具合の懸念から下の鍵もU9へ交換することとなりました。錠ケースの汚れが目立ったため分解しない範囲でメンテナンスして作業を終了いたしました。
施工日
玄関の鍵を紛失してしまったとのことでUBキーガル、PS同一交換となりました。MIWA MCY-513の内筒を使用し交換作業を行いました。
施工日
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