玄関のドアクローザーから異音がするので見て欲しいとのことで訪問。中古で家を買い築16年だそうです。確認すると経年劣化によりストッパー部分が削れしっかりロックできない状況。ドアを開けストッパーに入る時にバチンと音が鳴っていました。削れている部分に関しては修理をできないため、ドアクローザーの交換となりました。
施工日
マンション管理人室の解錠依頼を頂きました。中に鍵を置いたままドアを閉めてしまったとのこと。 築7年のマンションで自動施錠タイプの錠前が付いており、管理点検に来てやってしまったとのこと。常駐の管理人はいないそうで、管理人室によくある小窓もなく、ディンプルキーのシリンダーが付いていたのでピッキングは困難なため、サムターンを回して開けるのを試みるがうまくいかず、管理会社にも予備キーやマスターキーがないことがわかり、シリンダーを破壊して解錠することに。電動ドリルを使って鍵穴を削き、最後はマイナスドライバーを使って回し解錠致しました。管理会社で同じディンプルシリンダーを取り寄せることになったが、それまで開いたままにはできないので、刻みキーのシリンダーに交換させていただきました。
施工日
玄関ドアのシリンダーを自分で交換しようとしたが、フロント板のネジ山がつぶれていて外せないとのことでネジ外し作業をご依頼いただきました。通常のドライバーでは外せなかったので、インパクトドライバーにネジ外し剤を塗布して取り外しました。同寸法のネジが手持ちにあったので交換。シリンダー交換もできることを提案したが、部品を見つけてあるので大丈夫とのこと。よく見ると外側のレバーハンドルが逆向きについていることに気づく。正常なつけ方にするのをおすすめするが、慣れてしまったのでそのままでいいとのこと。使ってみると、レバーを持ち上げて開ける不思議な感覚で斬新でした。
施工日
事務机の解錠依頼で訪問。鍵はあるが全く回らない状況でした。鍵穴の問題ではなく内部機構のどこかが不具合になっている可能性が高く、こじ開けの可能性があることをお伝えし解錠作業をさせて頂きました。結果的に破損なくお開けすることができました。
施工日
玄関ドアの解錠依頼を頂きました。内側のボタンを押してドアを閉めると施錠される円筒錠がついており、鍵を持たずにドアを施錠してしまったとのこと。同居のご家族はいるが、いつ帰ってくるかわからないそうで、ご近所様に相談してご依頼いただいたそう。ピンシリンダーが通常とは逆向きについていたので、開きにくいことをお伝えして作業。ピッキングしてみたところ、すんなり開けることができました。鍵穴を触っているので中に置いてあった鍵で動作するか確認していただく。再発防止のために外から鍵で施錠するインテグラル錠への加工交換をおすすめし、ご家族と相談いただくようお願いしておきました。
施工日
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