お母様宅のマンション玄関ドアの徘徊対策に関するご依頼でした。一度夜に出て行ってしまったことがあるとのこと。それ以来、身内が交代で泊まるようにしているが目を離すことがどうしてもあるので、今ついている補助錠を交換して脱着サムターンなどにすることをご希望でした。サムターンを鍵で空転モードに切り替えられるタイプ(KABA 6503E)への交換を提案し、実際に触って使い方をイメージしていただいた上でお選びいただきました。元の補助錠のかんぬきが、枠側の穴にこすれていたので穴を広げる加工もすることに、主錠の動きが重くなっていたので分解メンテナンスもさせていただき作業を終了いたしました。
施工日
借家の玄関引違戸錠の動きが硬く高齢者が使用するため修理したいとのこと。使用年数は40年超えているため、交換をお勧めしましたが交換ではなく修理がご希望とのこと。修理は保証がつかない旨をお伝えし、錠前分解、洗浄、注油、扉傾き調整と修理対応となりました。
施工日
玄関の鍵が調子悪いとのことで訪問。経年劣化による錠前の不具合症状で鍵の動きがかなり重くなっており、さらに錠前のラッチ機能の動きも悪く扉の開け閉めがし辛い状況でした。錠前本体のメンテナンス修理と錠前交換を案内させて頂き、錠前交換とそれに加え防犯性能の向上の為にシリンダー交換も同時に施工することになりました。
施工日
物置の鍵がないとのことで訪問。中古物件を購入されたが物置の鍵が無いとのことでした。かなり古いドアノブの鍵でノブの回すとひっかかって回り辛く、サムターンで鍵を回してもかなり硬い感触でした。錠前及びドアノブの交換見積を提示し、交換施工させて頂きました。
施工日
玄関の鍵が調子悪いとのことで訪問。ドアノブのぐらつきが大きく、鍵穴の抜き差しと回りがかなり悪い状況でした。錠前本体はすでに廃番だったため、加工した上でレバーハンドル錠に交換することと、ノブのみを交換すること、ノブを修理調整し鍵穴を交換することの3パターンを案内させて頂きました。将来的に建て替えを考えておられたことで費用を抑えたいとのご要望もあり、ノブのみ交換し今後はドアノブの鍵穴を使用して頂くことになりました。
施工日
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